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【限定モデル】世界的に人気の高い本格オフローダー「スズキ ジムニー ライノ スペシャルエディション」オーストラリアに登場!是非ドイツ(日本でも)でも販売してほしい!

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【限定モデル】世界的に人気の高い本格オフローダー「スズキ ジムニー ライノ スペシャルエディション」オーストラリアに登場!是非ドイツ(日本でも)でも販売してほしい!

スズキ ジムニー ライノ スペシャルエディション:特別なジムニーにはチョコレートが付いてくる。象徴的なオフロード車ジムニーが、レトロな要素を取り入れた特別仕様車として登場。しかもスズキはチョコレートまで付けてくれるのだ。残念ながら、ドイツでは販売されていない。

2024年半ば以降、わが国では「スズキ ジムニー」の新車は購入できなくなってしまったが、この小型オフロード車は他の国では引き続き販売されている。オーストラリアでは、新たに特別仕様車が登場した。だからこそ、このコンパクトオフロード車が手に入らなくなったことが、なおさら残念なのだ。

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レトロな要素を取り入れた特別仕様車スズキは「ライノ スペシャルエディション(Suzuki Jimny Rhino Special Edition)」に惜しみなく投資した。ベースとなっているのは、より長い5ドアバージョンだ。鮮やかなカラーは「キネティックイエロー」と呼ばれているが、実際には緑がかった色合いだ。フロントには、レトロなデザインのグリルが採用されている。それに合わせて、アンダーボディプロテクションとサイドスカートはクローム仕上げとなっている。これは特別仕様のホイールにも反映されている。

スズキはホイールサイズを15インチに抑え、過剰な演出はしていない。レトロな雰囲気はサイドストライプにも表れている。フロントでは、その名前にふさわしく、サイのピクトグラムで締めくくられている。

特別仕様車には、シフトレバーにシルバーのフレームがあしらわれている。ジムニーはマニュアルトランスミッションとオートマチックトランスミッションの両方が選択可能だ。この要素はインテリアにも見られる。ダッシュボードやドアハンドルにも「サイ」のモチーフが散りばめられている。ファンパッケージとチョコレートも付属するスズキは「ライノ スペシャルエディション」の購入者全員にファンパッケージをプレゼントしている。しかも、内容は充実している!一番地味なのは、サイのキーホルダーくらいだろうか。それ以外は、ちょっとした旅行に必要なものがすべて揃っている。バケットハット、クーラーボックス、電気キャンプランタン、ウォーターボトルとトラベルマグ、Bluetoothスピーカー、そしてブランケット。もちろん、すべて「ライノ」のロゴ入りだ。

もしお腹が空いたら?ご心配なく。パッケージにはチョコレートも入っている。堅牢なテクノロジーをお手頃価格で技術的には何も変わっていない。この小型オフロード車は、102馬力の1.5リッター自然吸気ガソリンエンジン、選択式四輪駆動、ラダーフレーム、そしてリジッドアクスルを引き続き採用している。

価格は44,900オーストラリアドル(約500万円)から。これは非常にリーズナブルだ。

スズキ ジムニー:新車販売終了なぜスズキ ジムニーはドイツで販売されなくなったのか?

「スズキ ジムニー」は、ドイツでは乗用車としての販売が中止され、2人乗りの商用車としてのみ販売された。これは、欧州のCO₂排出量規制などが原因で2024年半ば以降、新車として正式に販売されていない。

スズキ ジムニーはまだ新車で購入できる?

はい、現在も他国で新車販売されている。

スズキ ジムニーはドイツに再導入されるのだろうか?

現時点では、スズキ ジムニーのドイツへの再導入に関する公式発表はない。そのため、ドイツでジムニーを運転したい場合は、中古車または輸入車を探す必要がある。

Text: Katharina BerndtPhoto: Suzuki Australia

文:AutoBild Japan
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みんなのコメント

5件
  • yam********
    >価格は44,900オーストラリアドル(約500万円)から。これは非常にリーズナブルだ。

    昨年、乗り出し300万円チョイでノマド1型の新車を買いましたが、ノマドに邦貨換算500万円はとても出せません笑
  • nis********
    何が違うんだ。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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