国産車では絶滅して久しいリアミッドシップレイアウトを採用したスポーツカー。しかし、ステアリングを切った瞬間の回頭性やクルマとの一体感はFRやFFでは決して味わえない格別なもの。クルマ好きなら一度は体験しておきたい……ということで! ここでは“乗る価値があるミッドシップ車”を振り返る。
文:FK/写真:トヨタ、ホンダ、マツダ、三菱自動車、CarsWp.com
初代は“カジュアルさ”、2代目は“じゃじゃ馬さ”が魅力だったトヨタのMR2
クルマ好きはもとより、日本車市場に衝撃を与えたといっても過言ではなかったのが、1984年6月のMR2デビュー。
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みんなのコメント
718ボクスターよりも明らかに機敏で、速さは二の次で意のままに操れる感覚は唯一だと思います。
これで6MTがあればと思った人は少なくないと思いますよ。
二代目から比べるとハイメカツインカムの140psしかなかったけど、
ミッドシップのオープンカーが新車で200万円でしたから、
通勤専用のセカンドカーとして気軽に楽しめるクルマでしたね。