サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > スーパーGT:RUNUP SPORTS、2020年も昨年同様のラインアップでさらなる上位進出を目指す

ここから本文です

スーパーGT:RUNUP SPORTS、2020年も昨年同様のラインアップでさらなる上位進出を目指す

スーパーGT:RUNUP SPORTS、2020年も昨年同様のラインアップでさらなる上位進出を目指す

 スーパーGT GT300クラスに参戦するRUNUP SPORTSは2月3日、チームのFacebookページ(https://www.facebook.com/runup.corvette)で2020年の参戦体制について発表した。ニッサンGT-RニスモGT3の2018年モデル、そしてベテランの青木孝行/田中篤/柴田優作のトリオを継続してさらなる上位進出を目指す。

 ブラックのボディにレッドのラインが際立つRUNUP SPORTSのニッサンGT-RニスモGT3は、18年モデルにスイッチした2019年シーズン、予選を中心に大いに躍進をみせた。第1戦岡山をのぞく参戦全ラウンドでQ2に進出し、第5戦では3番手に食い込んだほか、決勝でもライバルたちを脅かす存在となり、第8戦もてぎでは念願となるチーム初のドライバーポイントを獲得した。

スーパーGT:D'stationとPACIFICがジョイント! アストン+ミシュランの強力体制で挑む

 そんなRUNUP SPORTSは、2020年も青木孝行/田中篤/柴田優作のドライバートリオを継続。ニッサンGT-RニスモGT3の2018年モデルを継続するなど、体制をキープしてさらなる上位を目指すことになった。

 チームはFacebookページで「昨年度は予選での上位進出、決勝でのチーム初ポイント等実りの多いシーズンでしたが、取りこぼしの多い悔しいシーズンでもありました。今シーズンは昨年度の反省点を踏まえて、練度を増したチームで更なる上位を目指します」と今季に向けて意気込んでいる。

 RUNUP SPORTSの2020年体制は下記のとおりだ。

RUNUP SPORTS 2020年スーパーGT参戦体制
車名:RUNUP RIVAUX GT-R
メンテナンス:TOMEI SPORTS
Aドライバー:青木孝行
Bドライバー:田中篤
Cドライバー:柴田優作
監督:中野啓吉
エンジニア:小関秀一
車両:ニッサンGT-RニスモGT3(MY2018)
タイヤ:横浜ゴム

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン

愛車無料一括査定

あなたの愛車今いくら?

車の種類を選択
事故車 商用車
お住まいの郵便番号を入力
-
※郵便番号がわからない方はこちら

※(株)カービューのページへ移動します