■伝説の「F1マシン」が幕張を爆走!? 佐藤琢磨が1000馬力超「FW11」をドライブ! 東京オートサロン2026の概要発表
東京オートサロン事務局は2025年12月10日、世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」の開催概要を発表しました。
2026年1月9日から11日の3日間、千葉県の幕張メッセで開催されます。
今回は屋外イベント会場での走行コンテンツがさらに強化されており、往年のF1マシンによるデモランなど、自動車ファンにとって見逃せない企画が明らかになりました。
■往年のホンダF1が蘇る! 佐藤琢磨選手がステアリングを握る
今回の東京オートサロンで最大の目玉となるのは、屋外イベント会場で実施される「リアルな走り」を体感できる特別エリアです。
なかでも注目を集めているのが、2026年1月10日(土)に実施されるホンダF1マシンによる走行イベントです。
今回走行が決定したのは、1986年のF1世界選手権において、ナイジェル・マンセルとネルソン・ピケのドライブによりホンダに初のコンストラクターズタイトルをもたらした伝説のマシン「ウイリアムズ・ホンダ FW11」です。
このFW11は、予選仕様では1.5リッターV6ツインターボエンジンが1000馬力以上を発揮したとされるモンスターマシンであり、当日は佐藤琢磨選手がステアリングを握り、会場南側の通路を使用した貴重なデモランを披露する予定となっています。
さらに同日には、1991年にアイルトン・セナとゲルハルト・ベルガーが駆り、ドライバーズとコンストラクターズのダブルタイトルを獲得した「マクラーレン・ホンダ MP4/6」のエンジン始動パフォーマンスも実施されます。
3.5リッターV12エンジン「RA121E」が奏でる珠玉のサウンドを、全身で体感できるまたとない機会となるでしょう。
なお、これらF1マシンの走行およびエンジン始動は10日(土)のみの実施となりますが、車両展示自体は翌11日(日)も行われます。
■■WRC王者マシンも迫力の走行を披露
F1マシンだけではなく、ラリーやドリフトといった多様なカテゴリーの車両が登場することも、今回の屋外イベントの大きな魅力です。
2026年1月11日(日)には、2025年の世界ラリー選手権(WRC)においてマニュファクチャラーとドライバーのダブルタイトルを獲得したTOYOTA GAZOO Racing WRTの「トヨタ GRヤリス Rally1」が登場します。
WRCで活躍中の勝田貴元選手がドライバーを務め、世界最高峰の走りを披露することになっています。
あわせて、カスタマー向けラリー車両である「GRヤリス Rally2」の走行や、新井敏弘選手による全日本ラリー選手権参戦車両「スバル WRX STI(VAB)」のデモランも行われる予定です。
また、東京オートサロン恒例となっている「D1GP Kick Off Drift」は、10日と11日の両日ともに開催され、大迫力のドリフトパフォーマンスが会場を沸かせます。
※ ※ ※
イベントを世界へ発信するための「オフィシャルインフルエンサー」も決定しており、前回に引き続きモリゾウ氏(トヨタ・豊田章男会長)をはじめとする総勢12名のクリエイターたちが、各国の自動車ファンへ向けて魅力を伝えます。(くるまのニュース編集部)
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