1990年、バブル経済の熱気に包まれた日本に、まるでモーターショーのステージからそのまま飛び出してきたかのような一台の車が誕生した。トヨタから発売されたセラ。斜め上方に跳ね上がる「バタフライドア」と、ルーフ部分まで回り込んだ全面ガラス張りの「グラッシーキャノピー」。扱いやすい大衆車のメカニズムをベースにしながらも、戦闘機のコックピットのような圧倒的な開放感と、非日常的なスタイリングを実現した。
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みんなのコメント
別にガルウィングだろうがシザーズドアだろうが名前に特許取ってる訳でもないし好きなように呼べばいいと思う
みんな暑い、暑いいうけど取り外し式のサンシェード付いてたしそんなに暑いと思わなかったけどな。
ドアばかり注目されがちだけど、スーパーライブサウンドの音質が当時めっちゃ良くて感激した想い出。。。