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メルセデス・ベンツが全固体電池の実力を見せつけて1充電で1200kmを軽々走行! それでも全固体電池は絶対的な必要技術ではなかった
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全固体電池の優位性を記録で証明

2025年9月に、ドイツのメルセデス・ベンツが全固体電池を搭載したEVで、一充電走行距離1205kmを実現したとのことだ。しかも、挑戦した道筋の目的地に到着した時点で、なお137km走行可能な余裕を残してのことであったという。

トヨタの全固体電池量産に向けた技術進化を実感。“夢の電池”ではなく、量産目前の現実味が。

全固体電池を搭載したのは、すでに市販されているEQSで、これはメルセデス・ベンツのEVのフラッグシップであり、4ドアセダンである。

バッテリーを全固体電池に積み替えた以外は、ほぼ市販車と同じ仕様であるようだ。

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文:THE EV TIMES 御堀直嗣
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みんなのコメント

46件
  • kob********
    要するにEVは技術の陳腐化が激しいから当分様子を見た方が良いということね
  • ats********
    ここって中華は褒めるけど中華バッテリー見限ったメルセデスは必要ではないとぶった切るのですね、、、、
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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