現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > メルセデス・ベンツが全固体電池の実力を見せつけて1充電で1200kmを軽々走行! それでも全固体電池は絶対的な必要技術ではなかった

ここから本文です
メルセデス・ベンツが全固体電池の実力を見せつけて1充電で1200kmを軽々走行! それでも全固体電池は絶対的な必要技術ではなかった
写真を全て見る(7枚)

全固体電池の優位性を記録で証明

2025年9月に、ドイツのメルセデス・ベンツが全固体電池を搭載したEVで、一充電走行距離1205kmを実現したとのことだ。しかも、挑戦した道筋の目的地に到着した時点で、なお137km走行可能な余裕を残してのことであったという。

トヨタの全固体電池量産に向けた技術進化を実感。“夢の電池”ではなく、量産目前の現実味が。

全固体電池を搭載したのは、すでに市販されているEQSで、これはメルセデス・ベンツのEVのフラッグシップであり、4ドアセダンである。

バッテリーを全固体電池に積み替えた以外は、ほぼ市販車と同じ仕様であるようだ。

記事全文を読む
文:THE EV TIMES 御堀直嗣
【キャンペーン】第2・4金土日は5円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

フェラーリが選択したのは「エンジンの代わり」じゃないEV! まもなく登場の「エレットリカ」に期待しかない
フェラーリが選択したのは「エンジンの代わり」じゃないEV! まもなく登場の「エレットリカ」に期待しかない
THE EV TIMES
EVってだけで「おサイフに優しい」時代はもう終わっていた! EVで節約するための生活全体のエネルギー設計とは
EVってだけで「おサイフに優しい」時代はもう終わっていた! EVで節約するための生活全体のエネルギー設計とは
THE EV TIMES
もうEVはガマンして乗るクルマじゃない! 新型リーフ・改良bZ4X・N-ONE e:と一気に国産BEVの選択肢が広がった
もうEVはガマンして乗るクルマじゃない! 新型リーフ・改良bZ4X・N-ONE e:と一気に国産BEVの選択肢が広がった
THE EV TIMES
【CATL】革命的発明 リチウムからの脱却へ — 世界初のナトリウムEVがついに量産段階へ
【CATL】革命的発明 リチウムからの脱却へ — 世界初のナトリウムEVがついに量産段階へ
Auto Prove
想像以上にイイ!「新型リーフ」ならBEV生活も不安なしだ!
想像以上にイイ!「新型リーフ」ならBEV生活も不安なしだ!
月刊自家用車WEB
日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
レスポンス
トヨタ「新たな3列シートSUV」世界初公開! 全長5m超の“カクカクボディ”に広大すぎる車内がスゴい! 338馬力の高性能ユニット搭載した「新型ハイランダー」26年後半に米国で発売!
トヨタ「新たな3列シートSUV」世界初公開! 全長5m超の“カクカクボディ”に広大すぎる車内がスゴい! 338馬力の高性能ユニット搭載した「新型ハイランダー」26年後半に米国で発売!
くるまのニュース
「フェラーリ LUCE」技術深掘り電動化で失われがちな”操る感覚”をなぜフェラーリは守れたのか
「フェラーリ LUCE」技術深掘り電動化で失われがちな”操る感覚”をなぜフェラーリは守れたのか
AutoBild Japan
日産「“新型”GT-R」の姿!? 旧車デザインの「和製スーパーカー」! 伝説の「丸目4灯」テール&パワフルな1000馬力超えパワトレ採用のJMS23公開モデル「ハイパーフォース」とは
日産「“新型”GT-R」の姿!? 旧車デザインの「和製スーパーカー」! 伝説の「丸目4灯」テール&パワフルな1000馬力超えパワトレ採用のJMS23公開モデル「ハイパーフォース」とは
くるまのニュース
「消えるドアハンドル」は進化か、退化か?――15人の犠牲者が問い直す安全の定義とは
「消えるドアハンドル」は進化か、退化か?――15人の犠牲者が問い直す安全の定義とは
Merkmal
積載350kgを死守せよ。ダイハツ「e-ハイゼット」が示した、軽商用EVの“荷室犠牲ゼロ”という回答
積載350kgを死守せよ。ダイハツ「e-ハイゼット」が示した、軽商用EVの“荷室犠牲ゼロ”という回答
LEVOLANT
ヒョンデの最上位3列シートEV『アイオニック9』、最高の安全性評価を獲得…米IIHSとユーロNCAP
ヒョンデの最上位3列シートEV『アイオニック9』、最高の安全性評価を獲得…米IIHSとユーロNCAP
レスポンス
価格破壊と欧州フィール――スズキ新型e-ビターラ最速試乗レビュー【試乗記】
価格破壊と欧州フィール――スズキ新型e-ビターラ最速試乗レビュー【試乗記】
Auto Prove
1.5リッターエンジン搭載で驚異の「374馬力」! 斬新すぎる「“4人乗り”四駆スポーツカー」に注目! 地を這うような低重心ボディ×画期的ドアがスゴいBMW「i8」とは!
1.5リッターエンジン搭載で驚異の「374馬力」! 斬新すぎる「“4人乗り”四駆スポーツカー」に注目! 地を這うような低重心ボディ×画期的ドアがスゴいBMW「i8」とは!
くるまのニュース
トヨタ、北米で新型「ハイランダーBEV」を世界初公開【北米初の3列シート電気自動車が登場へ】
トヨタ、北米で新型「ハイランダーBEV」を世界初公開【北米初の3列シート電気自動車が登場へ】
月刊自家用車WEB
3気筒ターボ×LPGで航続1400km。ルノー・キャプチャー「Eco-G 120」に見る欧州流の合理主義
3気筒ターボ×LPGで航続1400km。ルノー・キャプチャー「Eco-G 120」に見る欧州流の合理主義
LEVOLANT
乗用車よりも先進的! 市場で働く「ターレー」が脱炭素と言われる前から電動を選んだワケ【Key’s note】
乗用車よりも先進的! 市場で働く「ターレー」が脱炭素と言われる前から電動を選んだワケ【Key’s note】
Auto Messe Web
「EV = オワコン」という思考こそが、実はオワコンだ――“地球に優しい”という議論はもはや「時代遅れ」である
「EV = オワコン」という思考こそが、実はオワコンだ――“地球に優しい”という議論はもはや「時代遅れ」である
Merkmal

みんなのコメント

46件
  • kob********
    要するにEVは技術の陳腐化が激しいから当分様子を見た方が良いということね
  • ats********
    ここって中華は褒めるけど中華バッテリー見限ったメルセデスは必要ではないとぶった切るのですね、、、、
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村