アレックス・リンスは2027年のシート確保の可能性はまだ残されていると考えている。
2024年からヤマハに所属するリンスだが、ヤマハは2026年限りでリンスとの契約を終了する。シーズン序盤戦でシート喪失が決まったリンスは現在、来季のMotoGP残留を目指して少ないながらもシート獲得の可能性があるチームへとアプローチをかけている。
■リンス、2026年限りでヤマハのシート喪失を認める。V4マシン苦戦中の早期決断に「驚き」
ただリンスにとっての状況は厳しい。ライダー市場そのものの動きが早く、既に多くのシートが埋まっている上に、スズキやLCRホンダ時代に見せたパフォーマンスに匹敵する力をヤマハでは示せていないことも、彼にとっては厄介な要素となっている。
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みんなのコメント
ただシートの残りがアプリリアとKTMなら…アプリリアの方が良いと思うが。