■一部変更された「CL500」はカラー設定に変更あり
ホンダは2025年8月22日に「CL500」の新型モデルを発表しました。
CL500は、スクランブラースタイルのネイキッドとして位置付けられているバイクです。
車体には前後にアドベンチャーモデル向けのセミブロックタイヤを装着し、アップマフラーを組み合わせることで、オフロード走行にも考慮した構成とされています。
さらに、今回発表された新型モデルでは、シートは形状を新しくし、足つき性を改善。ボディカラーは継続色の「マットアーマードグリーンメタリック」に加え、新色「パールディープマッドグレー」が新たに設定されました。
なお、ハンドル周りは幅広でやや高さのあるバーハンドルを採用し、オフロードを意識した設計となっています。メーターの視認性を向上させる改良もおこなわれ、日中でも情報が確認しやすいよう改善されたようです。
では、今回発表されたCL500は、販売店ではどのように受け止められているのでしょうか。
あるホンダ販売店の担当者は、次のように話します。
「こちらは9月と10月にそれぞれ1台ずつ入荷する予定ですが、新車の供給は少ないですね。
旧型も何台か残っており、シートによる足つき性の改善やメーターの視認性はよくなりましたが、その他には大きな変更点はないため、どちらかといえば安い旧型の方をオススメしております。
実際、CL500は同じくCLシリーズの「CL250」に比べると、台数は出ていない印象です。
ただ、試乗した際には2気筒で常用回転域が扱いやすく、街中でもストレスは感じませんでした。
CL250と共通のフレームやタイヤを使っているため軽快で、乗ることで分かる楽しさがあると感じております」。
■SNSではカラー変更や足つき改善に「嬉しい」の声も
新型のCL500に対して、SNSでは「色が変わって少しメーターの視認性が変わっただけか」「エンジンのパワー上がってないのに値段上がるんだ。買わないかな」など、少し否定的な意見も見受けられました。
一方で、「不満だった足つきやシートが変わったのはいい!」「前のシートは長時間走行が厳しかったから、今回のアップデートに期待」「新しいグレーが渋くてカッコイイ」など、細かいアップデートに対する期待の声も少なくないようです。
また、あるホンダ販売店の担当者は次のように話します。
「以前から不満の声が寄せられていた走行中のシートの硬さなどが改善されたため、より扱いやすい一台となりました。
維持費も250ccに比べオイル代が少し増える程度で済むため、維持費は安いという印象です。
また、CL500は車検費用はかかりますが、CL250の持ち味に500ccの余裕を加えた形となり、高速道路でも安定して走ることができます。
中型からのステップアップや、もう少し軽いバイクが欲しいと考えるユーザーには、オススメできる一台ですね」。
※ ※ ※
このように、新型のCL500にはわずかながら、注目が集まっていることがうかがえました。
販売店でも球数は少ないとのことなので、購入を考えている場合は早めの行動に移した方がよいかもしれません。
一方で価格上昇に対する評価や販売現場での動きは限定的であり、ユーザーの選択肢としては旧型と新型のどちらを購入するのか、意見が別れそうなところです。(くるまのニュース編集部)
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これじゃ最低地上高はレブルと変わらない