■往年の名車が「ド派手」に復活!? 日産直系校が作った「R30」と「マーチ」の正体
【画像】超カッコイイ! これが「復活マーチ」です。画像で見る!
カスタムカーの祭典「東京オートサロン2026」。日産自動車ブースの隣に構える日産自動車大学校のブースでは、学生達が手掛けた車両が展示されました。
今回はその中から、ド派手な外装を纏った「スカイライン」と、芸能界のレジェンドにゆかりのある「マーチ」という、性格の異なる2台の製作秘話を紹介します。
■◆造形にこだわった「R30」
会場で赤いボディにラメの輝きを放っていたのは、日産自動車大学校 愛知校の学生たちが製作した「Re30スカイライン」です。
ベース車両の面影を残しつつも、インパクト重視のオマージュが施された一台です。
製作を担当した学生によると、最もこだわったポイントは大きく張り出したフロントバンパーだといいます。
既存のパーツではなく、ウレタン素材から型を起こし、FRP(繊維強化プラスチック)で造形するという工程を経て製作されました。面を綺麗に出すための調整には多くの時間を要し、苦労の末に完成した自信作となっています。
また、リア周りの処理にも独自のアプローチが見られます。
ドアの後ろまで大きく張り出したリアフェンダーは、ドアの開閉動作に合わせて動く構造を採用。
ボディサイドのプレスラインに合わせて成形されており、タイヤがフェンダーからはみ出さないよう緻密な計算のもとで取り付けられました。
ボディカラーにはあえてラメを混ぜることで、オリジナリティと独特のオーラを表現。
現在はエンジンの調整中とのことですが、次のイベント出展時には自走できる状態を目指して整備が進められています。
■◆40年前の「マッチのマーチ」
一方、もう一台の注目車両は、初代「マーチ」です。こちらはカスタム車両ではなく、徹底的な「レストア(復元)」が施されたモデルとなります。
この車両は、歌手の近藤真彦さん(通称:マッチ)が約40年前にCMキャラクターを務めた、いわゆる「マッチのマーチ」そのものです。
長年の時を経て傷んでいた車両を、日産自動車大学校の学生たちが修復しました。
特筆すべきは、校舎が分かれている同校の特性を活かした連携プレーです。
各校舎が連携して作業を分担し、新車に近い状態までリフレッシュさせました。
内装に目を向けると、現代のクルマとは異なるシンプルな装備が確認できます。
細身のステアリングホイールや、手回し式のウィンドウハンドル(レギュレーターハンドル)、そしてカーナビゲーションやモニターのないダッシュボードなど、昭和の雰囲気が色濃く残っています。
こうした装備は、当時を知る世代には懐かしく、若い学生や来場者にとっては逆に新鮮に映るようです。
ブースには当時のカタログや雑誌記事も合わせて展示され、40年前の空気感を伝えていました。
大胆なボディワークで新たな価値を創造したスカイラインと、オリジナルを尊重し忠実に復元されたマーチ。
日産自動車大学校のブースでは、学生たちの技術と情熱が注ぎ込まれた、対照的かつ魅力的な2台が並びました。(くるまのニュースTV)
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
「キムタク」が“1500万円超え”「“国産”ミニバン」との“2ショット”公開! 移動用の「豪華モデル」どんなクルマ?
スバルが「スバル360」を復活!? 超レトロな“昭和デザイン”に660cc「4気筒エンジン」搭載! 先進ハイブリッドも採用で“低燃費”も実現! まさに新しい「てんとう虫」な「エルテン」とは!
「ゾッとする」 高速道路で発生の”凄まじい事故”にSNS戦慄 「これは怖い」「悲惨」 NEXCOが公開…防止策は?
復活のトヨタ「パンダトレノ」? 全長4.2m級の“新”「NEOハチロク」に反響殺到! 「顔つきが最高」声もある“AE86”完全再現の「86」が話題に
「スタック車を救出しました!」国道事務所が報告 「4WD&スタッドレス」でも“立ち往生”… 「災害級大雪」で“冬仕度フル装備”でも危険! 「くれぐれも注意を」呼びかけ 福井
BYDの新型PHEV「シーライオン6」への評判は?“デザイン・質感”が好評、“価格”に衝撃…「ようやく購入の選択肢に入った」の声も
「高速を乗らせません!」 NEXCO“異例の措置”実施に反響「殺到」! 「ノーマルタイヤ車“3000台”」を通行拒否! 「命を守る行動だ」と賞賛のコメントも! 悪天候下で実施の「タイヤ確認」に寄せられた声とは
EVシフトの減速とかドコ見ていってる? トヨタbZ4Xは売れてるしジャパンモビリティショーを見れば「売れる」EVがわんさか控えている!!
いける気がする! BYDがコンパクトSUV『ATTO 2』を日本導入…土曜ニュースランキング
【なぜ日本に出さない?】トヨタ「ランドクルーザー300」ハイブリッドが欧州上陸。国内導入が“すぐ無理”と言われる納得の事情
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
申込み最短3時間後に最大20社から
愛車の査定結果をWebでお知らせ!
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント