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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 美しきF1マシン:「最も悔しい、日本人の日本GP”4位”」B.A.R.ホンダ006

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 2004年のF1グランプリを戦った1台のマシン、B.A.R.ホンダ006。このマシンもまた、実に美しいマシンである。

 2004年のF1は、フェラーリが圧倒的な強さを見せたシーズンである。皇帝ミハエル・シューマッハーと、その最高の相棒ルーベンス・バリチェロ……このふたりのコンビで、全18戦中15勝。特にシューマッハーは、第13戦ハンガリーGPまで、モナコGPのリタイア以外はすべて優勝……完璧すぎる強さを見せてダブルタイトルを獲得した。

■美しきF1マシン:「日本人が”夢”を見た、白い流星」ティレル022

 このフェラーリに次ぐ速さを見せたのが、B.A.R.ホンダである。

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