現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 迷走する独VW、世界生産能力1割減900万台規模へ、中国車生産も検討[新聞ウォッチ]

ここから本文です
迷走する独VW、世界生産能力1割減900万台規模へ、中国車生産も検討[新聞ウォッチ]
写真を全て見る(1枚)

トヨタ自動車に次ぐ世界2位の独フォルクスワーゲン(VW)が、グループの世界生産能力を現在から1割引き下げ、900万台規模とする方針を打ち出したという。

きょうの日経が「VW、世界生産能力1割減、中国ブランド生産も模索」とのタイトルで報じているが、「中国メーカーと組み、提携先の自動車を生産することや工場の売却も視野に入れている」とも取り上げている。

【画像全2枚】

記事によると、VWは傘下のアウディやポルシェなどを含め、2025年の世界新車販売台数は898万台だったが、足元の生産能力は約1000万台で、100万台規模の供給能力が余っているという。

記事全文を読む
文:レスポンス 福田俊之
【キャンペーン】毎日機械洗車が50%オフ!お得に愛車をピカピカに(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

「車種半減」の独VW、10万人削減へ大規模リストラの現実味[新聞ウォッチ]
「車種半減」の独VW、10万人削減へ大規模リストラの現実味[新聞ウォッチ]
レスポンス
三菱UFJ、時価総額42兆円、トヨタ、ソフトバンク抜き国内首位に浮上[新聞ウォッチ]
三菱UFJ、時価総額42兆円、トヨタ、ソフトバンク抜き国内首位に浮上[新聞ウォッチ]
レスポンス
日産の追浜工場も「防衛用ドローン工場」に? 世界で近づく自動車メーカーと“軍事” その強みとは?
日産の追浜工場も「防衛用ドローン工場」に? 世界で近づく自動車メーカーと“軍事” その強みとは?
乗りものニュース
上半期の訪日客2108万4800人、コロナ禍以来の前年割れ、中国人56.4%減[新聞ウォッチ]
上半期の訪日客2108万4800人、コロナ禍以来の前年割れ、中国人56.4%減[新聞ウォッチ]
レスポンス
「マツダも中国で生産するのか」 日系メーカーのEVシフト、もはや“作る場所”が競争力を左右するのか?
「マツダも中国で生産するのか」 日系メーカーのEVシフト、もはや“作る場所”が競争力を左右するのか?
Merkmal
「EVを買うなら日本車以外で」 いま欧州で何が起きているのか? シェア10%割れが視野に入る、日本メーカーの新たな試練
「EVを買うなら日本車以外で」 いま欧州で何が起きているのか? シェア10%割れが視野に入る、日本メーカーの新たな試練
Merkmal
「中国製じゃないのに売れません」――EV競争、いまや“生産国”だけでは決まらない? 米国規制が変える自動車産業の新条件とは
「中国製じゃないのに売れません」――EV競争、いまや“生産国”だけでは決まらない? 米国規制が変える自動車産業の新条件とは
Merkmal
ポルシェ、7月末に『マカン』生産終了決定 約12年の歴史に幕 後継車は2028年頃登場 在庫確保で販売継続
ポルシェ、7月末に『マカン』生産終了決定 約12年の歴史に幕 後継車は2028年頃登場 在庫確保で販売継続
AUTOCAR JAPAN
「やっぱりトヨタの選択は正しかった…」 タコマ36億ドル投資で動き出す、北米クルマづくりの大変化とは?
「やっぱりトヨタの選択は正しかった…」 タコマ36億ドル投資で動き出す、北米クルマづくりの大変化とは?
Merkmal
「EV一辺倒への警鐘」 16億台超の「既存車」が突きつける、新燃料シフトへの号砲
「EV一辺倒への警鐘」 16億台超の「既存車」が突きつける、新燃料シフトへの号砲
Merkmal
ネクセンタイヤ、BYDへ初の純正タイヤ供給…グローバルEV市場での存在感を強化
ネクセンタイヤ、BYDへ初の純正タイヤ供給…グローバルEV市場での存在感を強化
レスポンス
【レスポンスカンファレンス2026】グローバルで進むクルマの知能化。勝ち抜くカギは「AIガバナンスと全体最適化」…PwCが解説
【レスポンスカンファレンス2026】グローバルで進むクルマの知能化。勝ち抜くカギは「AIガバナンスと全体最適化」…PwCが解説
レスポンス
ボッシュ、米カリフォルニア州でSiC半導体生産へ…2026年内に
ボッシュ、米カリフォルニア州でSiC半導体生産へ…2026年内に
レスポンス
「テクトンキターーーー」日産の新型SUV『テクトン』、インド発表に「日本で欲しい」の声
「テクトンキターーーー」日産の新型SUV『テクトン』、インド発表に「日本で欲しい」の声
レスポンス
「新車を売るだけでは勝てない」 次世代EV競争はどこへ向かうのか? 中古8割が海外流出、日産「サクラ」が示す価値循環の新時代とは
「新車を売るだけでは勝てない」 次世代EV競争はどこへ向かうのか? 中古8割が海外流出、日産「サクラ」が示す価値循環の新時代とは
Merkmal
なぜ「ホンダ系」「日産系」が手を組むのか――主役は部品会社へ? EV部品1万点時代に進む自動車産業の構造変化とは
なぜ「ホンダ系」「日産系」が手を組むのか――主役は部品会社へ? EV部品1万点時代に進む自動車産業の構造変化とは
Merkmal
ホンダが上場以来初の赤字決算をどう乗り切る!? 新型HEVに命運を賭ける復活のシナリオ!
ホンダが上場以来初の赤字決算をどう乗り切る!? 新型HEVに命運を賭ける復活のシナリオ!
ベストカーWeb
【いまこそディーゼル!】今日、誰かに話したくなる「ディーゼル物知りコラム」5選
【いまこそディーゼル!】今日、誰かに話したくなる「ディーゼル物知りコラム」5選
カー・アンド・ドライバー

みんなのコメント

28件
  • aho********
    中国の市場規模をあてにして中国企業と組むとろくなことはない。
    デフレによる低価格競争に巻き込まれるだけだろう。
  • ppm********
    独VWが、とうとう中国企業の下請けに成り下がるか。
    もう再起不能だろう。
    独メーカーは中国に入れ込み過ぎて墓穴を掘った。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村