トヨタ自動車に次ぐ世界2位の独フォルクスワーゲン(VW)が、グループの世界生産能力を現在から1割引き下げ、900万台規模とする方針を打ち出したという。
きょうの日経が「VW、世界生産能力1割減、中国ブランド生産も模索」とのタイトルで報じているが、「中国メーカーと組み、提携先の自動車を生産することや工場の売却も視野に入れている」とも取り上げている。
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記事によると、VWは傘下のアウディやポルシェなどを含め、2025年の世界新車販売台数は898万台だったが、足元の生産能力は約1000万台で、100万台規模の供給能力が余っているという。
みんなのコメント
デフレによる低価格競争に巻き込まれるだけだろう。
もう再起不能だろう。
独メーカーは中国に入れ込み過ぎて墓穴を掘った。