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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 体調不良に苦しんだランド・ノリス、実は扁桃炎だった。チーム代表はファイティングスピリットを称賛

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 マクラーレンのランド・ノリスは、F1スペインGPで8位フィニッシュ。週末を通じて体調が良くないと訴えていたが、アンドレアス・ザイドル代表はノリスが扁桃炎を抱えていたことを明らかにした。

 ノリスは11番手で終了した予選後、「喉と目の具合、視界が良くなくてどうしようもないんだ」と語っていた。

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 ただ決勝レースが始まるとノリスは堅実な走りを披露し、8位でフィニッシュしポイントを獲得した。

 レース後、彼は回復を優先してメディアの取材をキャンセル。代わってザイドル代表はノリスが扁桃腺に悩まされていたことを説明し、そんな状態で8位に入ったことを称賛した。

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