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アブダビのF1テストで”アクティブ”フロントウイングが登場! チューブ剥き出しのプロトタイプ
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 ヤス・マリーナ・サーキットで行なわれたアブダビ・ポストシーズンテストに、メルセデスはプロトタイプのフロントウイングを持ち込んだ。

 このテストでは、大きくレギュレーションが変わる2026年に向けて、来季仕様タイヤに関するデータの収集が行なわれた。テストにはミュールカー(2026年の低ダウンフォースレベルを再現するため改造されたマシン)が持ち込まれ、各チームはダウンフォースを低減するためにモンツァを走行するのと同等レベルまでウイングを薄くし、車高を変更して走行した。

■F1アブダビポストシーズンテスト|アストンマーティンのジャック・クロフォードが最速タイムを記録。メルセデスは早速アクティブエアロを持ち込む

 興味深い点として、FIAは特定の領域でプロトタイプのパーツを使った走行を許可した。

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文:motorsport.com 日本版 Ronald Vording
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みんなのコメント

6件
  • nao********
    こんなのつけるならばフレキシブルウイングを普通に使用可にすればいいのに。
  • 佐藤 好則
    このシステムはグランプリの鷹のタイプ2ですね。
    ちなみにタイプ3はアクティブサス付きのハイテクマシンでした。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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