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屋外で放置されていた初代シビック タイプRをレストア ボロボロでサビだらけの姿から新車同様の愛車へと生まれ変わる

屋外で放置されていた初代シビック タイプRをレストア ボロボロでサビだらけの姿から新車同様の愛車へと生まれ変わる

 長い間、屋外で放置されていたボロボロのホンダ「シビック タイプR」をレストアする動画が、海外のクルマ好きたちの間で話題になっています。

 シビックは、ホンダが1972年に製造を開始した人気車種。話題の動画に登場しているのは、「タイプR」という性能を強化した特別仕様車で、今となっては貴重な初代モデルです。国内だけでなく、海外でも高い人気を誇ります。

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 発見当初、車体には損傷やサビが各所に見られ、エンジンルームに鎮座しているはずのエンジンもなく、車内は内装が引っ剥がされているなど、屋外で放置されていたこともあって状態は非常に悪い個体でした。

 しかし、各パーツを取り外しつつ清掃作業を進めていき、新しいエンジンも調達してレストア作業を着実に進めていくと、最終的に新車のように美しいシビック タイプRの姿が蘇りました。

 カラーリングはホワイトでリペイントされて一新。何もなかったインテリアもシートなどを新調され、ボロボロでサビだらけだったタイプRは誰もが羨むような愛車へと生まれ変わったのでした。

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