■ファイナルな4WDセダン
レクサスの北米法人は2024年10月10日、フラッグシップセダン「LS」の特別仕様車「LS500 AWD ヘリテージエディション」を発表しました。
【画像】超カッコイイ! レクサス“新”「“4WD”セダン」を画像で見る(60枚)
LSは、1989年に北米でレクサス最初のラインナップとして誕生したフラッグシップセダンです。圧倒的な静粛性と滑らかな走りで世界に衝撃を与え、レクサスの象徴として進化を続けてきました。現行型は2017年にフルモデルチェンジを受けた5代目にあたります。
今回発表されたヘリテージエディションは、ブランドの原点をたたえ、その要素を現代的に表現した記念モデルです。
エクステリアには、レクサスとして初となるカラー「ナインティノワール」を採用。深みのあるブラックで、ダークトーンの外装モールやガーニッシュと調和させ、端正で引き締まった雰囲気を強調します。また、ホイールは20インチの20スポークデザインを採用し、スタンスの力強さと躍動感を視覚的に際立たせました。
インテリアは、LSとして初の「リオハレッド」を採用。ワインのように濃く落ち着いたボルドー系のレッドがキャビンを彩り、華やかさと上質感を両立します。センターコンソールとヘッドレストには専用ロゴを配し、特別感を控えめに主張。装備面でも、パノラマガラスルーフや先進の運転支援機能、マークレビンソンのサラウンドシステムなど抜かりのない内容となっています。
パワーユニットの3.4リッターV型6気筒ツインターボエンジンは、最高出力416馬力、最大トルク442lb.-ft.を発生。走りのリズムを生み出す10速ATと安定性を高める4WDシステムを組み合わせています。
価格は9万9280ドル(約1500万円)で、北米で250台限定販売となります。なお、プレスリリースでは「final year tribute」と記されており、現行型LSの締めくくりを飾る「最後の記念モデル」となる見込みです。(近藤 英嗣)
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