キャデラックのセルジオ・ペレスは、大混乱となったF1モナコGPを生き残り、10番手でフィニッシュを果たした。しかし赤旗中断からのリスタート時に右フロントタイヤがスタートボックスからはみ出していたことが発覚。この違反によって10秒のタイム加算ペナルティを受けた。
この結果、11番手でフィニッシュしていたアストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソが10位に繰り上がり、苦境に喘ぐチームにとって大変貴重な1ポイントを手にした。
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みんなのコメント
タナボタとは言いましたがアロンソ先生は戦闘力がキャデラック以下のマシンでもスタートで4つ順位をあげるし、ミスなく走り切りますからね。流石ですよ。