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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > ダイナミックマップ基盤、高精度3次元地図を活用した「除雪支援システム」実証実験 悪天候でも構造物を数cm級で位置特定

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 ダイナミックマップ基盤(吉村修一社長、東京都中央区)は14日、高精度3次元地図データ(HDマップ)を利用した「除雪支援システム」の実証実験を開始すると発表した。従来の除雪作業は、位置情報の精度が10メートル級のGPS(全地球測位システム)を使って路面の構造物を捉えるため正確な把握に限界がある。同社は、HDマップなどによって数センチメートル級で路面の構造物などの位置を特定し、悪天候時にも作業の安全性や作業効率の向上を狙う。

 実証は、17日から長野県飯山市で東京海上日動火災保険と共同で実施。

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