現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 就職難、非正規雇用、低年金──「氷河期世代」が直面してきた困難と現在地とは? 【GQ VOICE】

ここから本文です
就職難、非正規雇用、低年金──「氷河期世代」が直面してきた困難と現在地とは? 【GQ VOICE】
写真を全て見る(5枚)

バブル崩壊後の時代に社会に出た「就職氷河期世代」が直面してきた困難は、今もなお続いている。それは一世代の物語ではなく、今の社会のあり方を映し出す鏡かもしれない。だからこそ今、世代を超えて、この問いに向き合うときだ。労働経済学を専門とする近藤絢子に、社会背景や現在抱える問題などを解説してもらった。

非正規雇用の長期化や低賃金や過酷な労働環境など、氷河期世代の困難

“祈るように歌う”──名を冠したアルバムで見せる、“idom”の新章

就職氷河期という言葉を生むこととなったのは、景気後退が始まった1991年。

記事全文を読む
文:GQ JAPAN 大庭美菜

関連タグ

【キャンペーン】第2・4金土日は7円/L引き!ガソリン・軽油をお得に給油!(要マイカー登録&特定情報の入力)

こんな記事も読まれています

「バス運転手」が一転、“注目の職種”に? 「大学新卒に響いている」そのワケは? 高卒は「選択の自由がない」とウィラー
「バス運転手」が一転、“注目の職種”に? 「大学新卒に響いている」そのワケは? 高卒は「選択の自由がない」とウィラー
乗りものニュース
日産、追浜から九州へ「1000人規模」の転籍! 一時金最大1000万円超も、賃金カーブ分断が招く雇用&キャリアリスクとは
日産、追浜から九州へ「1000人規模」の転籍! 一時金最大1000万円超も、賃金カーブ分断が招く雇用&キャリアリスクとは
Merkmal
東京周辺のバス運転手、ぶっちゃけ「最適な年収」はいくらなのか?――500万円? 公共交通の給与改革を考える
東京周辺のバス運転手、ぶっちゃけ「最適な年収」はいくらなのか?――500万円? 公共交通の給与改革を考える
Merkmal
高市政権の決断――自賠責保険「5741億円返還」は本当に実現するのか? 30年放置の負債、保険料軽減どうなる
高市政権の決断――自賠責保険「5741億円返還」は本当に実現するのか? 30年放置の負債、保険料軽減どうなる
Merkmal
映画『THE END(ジ・エンド)』で、本音と建前、ドキュメンタリーとミュージカルの狭間を探るジョシュア・オッペンハイマー監督の言葉
映画『THE END(ジ・エンド)』で、本音と建前、ドキュメンタリーとミュージカルの狭間を探るジョシュア・オッペンハイマー監督の言葉
GQ JAPAN
価値ある398万2000円──新型BYDシーライオン6試乗記
価値ある398万2000円──新型BYDシーライオン6試乗記
GQ JAPAN
トヨタEV「bZ4X」10月だけで1100台販売! なぜ日系メーカーは「EV移行」で遅れを取るのか?――欧州市場で迫る淘汰リスクを考える
トヨタEV「bZ4X」10月だけで1100台販売! なぜ日系メーカーは「EV移行」で遅れを取るのか?――欧州市場で迫る淘汰リスクを考える
Merkmal
「アルベール・カミュ」──連載:北村道子のジェントルマンを探して
「アルベール・カミュ」──連載:北村道子のジェントルマンを探して
GQ JAPAN
強敵、新型トヨタRAV4に挑む──新型ホンダCR-V詳報
強敵、新型トヨタRAV4に挑む──新型ホンダCR-V詳報
GQ JAPAN
F1地上波「最大5戦」の衝撃――なぜフジは復帰を決断したのか? 有料配信時代に挑むハイブリッド戦略の可能性とは
F1地上波「最大5戦」の衝撃――なぜフジは復帰を決断したのか? 有料配信時代に挑むハイブリッド戦略の可能性とは
Merkmal
小島秀夫 メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・クリエイター賞──現実とエンターテインメントを継ぎし者
小島秀夫 メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・クリエイター賞──現実とエンターテインメントを継ぎし者
GQ JAPAN
キャンピングカー市場1100億円突破! なぜ市場は「新車」「中古」で二分されるのか? 市場拡大の裏側で進む変化とは
キャンピングカー市場1100億円突破! なぜ市場は「新車」「中古」で二分されるのか? 市場拡大の裏側で進む変化とは
Merkmal
インバウンドだらけの日本で外国人ドライバーの交通マナーが問題に! 職業運転士にも外国人の採用が増えるいまどうなる日本の交通安全
インバウンドだらけの日本で外国人ドライバーの交通マナーが問題に! 職業運転士にも外国人の採用が増えるいまどうなる日本の交通安全
WEB CARTOP
軽に頼るホンダ、軽で稼ぐスズキ! 「世界販売ランキング逆転」が浮き彫りに――分散戦略の脆さと集中戦略の威力とは
軽に頼るホンダ、軽で稼ぐスズキ! 「世界販売ランキング逆転」が浮き彫りに――分散戦略の脆さと集中戦略の威力とは
Merkmal
『磯崎新:群島としての建築』展──都市と文明を見つめ未来を描いた建築家・磯崎新の集大成
『磯崎新:群島としての建築』展──都市と文明を見つめ未来を描いた建築家・磯崎新の集大成
GQ JAPAN
吉沢亮 メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・アクター賞──役に生き、日本映画を動かした俳優
吉沢亮 メン・オブ・ザ・イヤー・ベスト・アクター賞──役に生き、日本映画を動かした俳優
GQ JAPAN
「水素30円の壁」を突破できるか? JERA×デンソーが挑む排熱活用SOECと地産地消モデルの戦略
「水素30円の壁」を突破できるか? JERA×デンソーが挑む排熱活用SOECと地産地消モデルの戦略
Merkmal
ボルボの安全研究、開発専門家が語る『高齢ドライバー安全運転』の10ポイント!【死傷者ゼロに向けた挑戦】
ボルボの安全研究、開発専門家が語る『高齢ドライバー安全運転』の10ポイント!【死傷者ゼロに向けた挑戦】
AUTOCAR JAPAN

みんなのコメント

1件
  • lan********
    有効求人倍率、大卒内定者数、完全失業率が最も酷い年が03年卒、次いで99卒くらいだったかと。
    この頃は第二新卒も転職も今ほど主流でもなく、学生数も多い上求人という椅子の数は半分で座れなかった人は敗者復活の一手もない。
    ようやく就職難が落ち着いた頃には30歳になり、職歴の薄い人たちは書類で弾かれそうこうしている間にリーマンショック。
    転職35歳限界説の時代に職歴無しの非正規雇用が正社員になれる理由もなく、時間と機会と金を失ったまま万事休して壮年に至る。

    これが氷河期のハズレモデルじゃない?

    俺も氷河期だが転職しつつもずっと正社員でいられてるから比較的恵まれていると思うが。

    氷河期世代の救済は失われた時間、機会と得られなかった賃金を支給して後は自己責任でやってもらうのが一番。

    原資は高度経済成長を終わらせてバブルを崩壊させ、自らの保身のために氷河期世代を生み出して逃げ切りをはかった団塊世代から回収したらいい
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

査定を依頼する

メーカー
モデル
年式
走行距離

おすすめのニュース

愛車管理はマイカーページで!

登録してお得なクーポンを獲得しよう

マイカー登録をする

おすすめのニュース

おすすめをもっと見る

あなたにおすすめのサービス

メーカー
モデル
年式
走行距離

新車見積りサービス

店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!

新車見積りサービス
都道府県
市区町村