爆発的なパフォーマンスでマニアを魅了
ダットサン・フェアレディ2000(SR311型)は、オープンスポーツとして人気を得た、2代目フェアレディの最終モデルである。
2代目フェアレディは、1961年秋の東京モーターショーでプロトタイプを発表、翌62年10月に発売された。当初は1.5リッターエンジン(71ps)を搭載し1500(SP310型)を名乗った。その後、65年5月に1.6リッターユニット(90ps)を積む1600(SP311型)が登場。そして67年3月に最終発展版の2000がデビューする。
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みんなのコメント
三桁ナンバーだけどピカピカに整備してあって見る度に感心する。
継続、継承は力なり、これからも大事に乗って欲しいものだ。
ガキが乗らないタイプの旧車が良い