2代目で初登場も魅力不足で人気は失速
7月22日、日産自動車(以下、日産)は『リーフ・ニスモ』を発表し、同日より発売した。リーフは初代が2010年に発売された、日産の『メインストリームEV』だ。現行型は今年1月に発表された3代目となる。
【画像】マグマのような赤がパフォーマンスのシンボル!3代目日産リーフ・ニスモと最近のニスモ・モデルたち 全115枚
2018年、2代目リーフに初めてパフォーマンスブランドを冠したリーフ・ニスモを投入。発売後の初期はニスモによるデザイン、ハンドリング、加速感が高評価を受け販売構成比の10%超を記録したが、モデル末期では60kWhバッテリーの設定がないことや充電性能、航続距離、そして内装の魅力不足などで、人気は下降していたという。
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