車種別・最新情報 [2026.06.14 UP]
新型CX-5フルチェンジ!~エクステリア解説~
マツダの屋台骨を支えるCX-5が、待望のフルモデルチェンジを実施。3代目となる新型は、走り優先のモデルから、実生活で便利に使い倒せる優等生モデルに進化を遂げた格好だ。誰もが寛げる優しさを手に入れた、新型の魅力をお教えしよう。
●文:川島茂夫 ●写真:澤田和久
※本記事の内容は月刊自家用車2026年7月号制作時点(2026年5月中旬)のものです。
新型CX-5《エクステリア》
実用性向上の狙いはデザインにも現れている
キャビン後半に向けて絞り気味のルーフラインなどは、先代と似ているが、リヤドアのサイズが大きくなったり、ファストバック風のキャビンデザインへの変更など、後席乗員への配慮が外観にも表れている。官能的な要素だけでなく実用性を織り込んだデザインを採用したことで、先代よりも大人っぽい雰囲気と上品さが感じられるスタイリングだ。
※以下の撮影車両は用品装着車
スタイリングは、ひと目でCX-5とわかるキープコンセプト路線。全長&ホイールベースが拡大するが、マツダ自慢の魂動デザインは引き続き採用されている。都会的な流麗なフォルムの魅力も健在だ。
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