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ASBK:ジャック・ミラー、オーストラリアスーパーバイクでパニガーレV4 Rを駆り表彰台獲得

ASBK:ジャック・ミラー、オーストラリアスーパーバイクでパニガーレV4 Rを駆り表彰台獲得

 12月3~5日、南オーストラリアのベンド・モータースポーツパークでオーストラリアスーパーバイク選手権(ASBK)の最終戦が行われ、MotoGPライダーのジャック・ミラーが参戦。レース1は他車の転倒に巻き込まれてリタイアとなったが、レース2で3位表彰台を獲得した。

 2021年のMotoGP最終戦バレンシアGPは11月14日に終了。その2日後の16日にミラーが地元のオーストラリアで開催されているASBKのスーパーバイククラスにドゥカティ パニガーレV4 Rで参戦することが発表された。

【レースフォーカス】初の表彰台独占を達成したドゥカティ、2冠獲得の進化/MotoGP第18戦バレンシアGP

 MotoGPのオーストラリアGPは、新型コロナウイルスの影響により2年連続で中止されているため「少なくとも1回はオーストラリアのファンの前でレースができることにとてもワクワクしているよ。素晴らしいものになるだろう」とミラーは語っていた。

 レースウイーク初日の3日には、35分のフリー走行が3度行われ、ミラーはFP1で1分53秒975の7番手タイム、FP2では1分52秒331でトップタイムをマーク。FP3は1分52秒627で再び7番手となった。

 4日の土曜日には、午前に練習走行が行われ、午後に予選が実施された。ミラーは予選Q2に出走すると最後のアタックとなる6ラップ目に1分51秒241と初日のタイムを更新して2番手、フロントロウを獲得した。

 5日には、レースが2度開催。11ラップのレース1は7周目にクラッシュが発生したため赤旗中断となるが、ミラーは6ラップ終了時点で2番手につけていた。そして、残り3周で再スタートが切られたが、1周目に他車の転倒に巻き込まれてリタイアを喫した。

 レース2は10ラップとなり、ミラーはスタートで出遅れて4番手となる。2周目には3番手に浮上し、トップ2台に迫るが、オーバーテイクはできず3位表彰台を獲得した。

 レースを戦ったミラーは「間違いなく楽しかったよ」とレース後に語った。

「レース1はあまり楽しくなかったけど、あれは頭から落ちるような転倒だったね。幸い必要になったスペアバイクを用意してもらって(レース2では)それに乗り戻ることができた」

「ローンチコントロールなどがなくて、油圧クラッチも混乱したね。スタンダードにローンチコントロールを採用しているけど好きではないし、自分でやったほうが良い仕事ができると思っているよ。今日のことは議論の余地があるし、それほど楽しいことではないが素晴らしかったね」

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