国道19号の4車線化は大詰めへ。一方で新構想が浮上!
国道19号は、愛知県・岐阜県・長野県を結び、古くは主要街道「中山道」として発展してきた幹線道路だ。沿線には多治見、土岐、瑞浪、恵那、中津川などの都市が連続している。
中津川までは中央自動車道が並行し、国道19号は高速道路と沿線地域を結ぶ役割を担っている。しかし、長年にわたり旧態依然とした狭い2車線区間が残され、沿道に工業団地が集積するなかで、物流や日常交通の両面で渋滞などの課題が顕在化してきた。
こうした状況を受け、国道19号では各地で4車線バイパス整備や拡幅事業が進められてきた。
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みんなのコメント
今恵那市や中津川市近辺だと、豊橋市から設楽町を抜けて中津川市へ至る「三河東美濃連絡道路」や中津川市から下呂市〜郡上市へと至る「濃飛横断自動車道」も計画されていて、一部着工している。
自分は中津川市民だから便利になって良いとは思うけど、費用に見合う効果ってあるのかな?
ぶっちゃけ殆どの区間が他方都市ですらない山間部の農山村なんだけど。
国道19号は確かに一部区間では渋滞が多発しているけど、それって多治見市街地付近くらいで他の場所はそんな道路を新設しなくてはいけないほど渋滞してないと思うんだけど……
特にイオン過ぎた辺りから248号との分岐辺り