今秋の世界初披露に向けて着々とカウントダウンが進む三菱自動車の新型「パジェロ」。2026年8月4日、スペシャルサイトにて待望の最新ティザー情報が公開された。今回明かされたのは、オフロードを極める骨太な「ラダーフレーム」と、進化した「S-AWC」がもたらす走りの熟成だ!
文:ベストカーWeb編集部/画像:三菱
【画像ギャラリー】ラダーフレームとS-AWCの組み合わせついにキタ! 現行三菱車のS-AWC搭載車の走りを見て! (5枚)
骨太な「ラダーフレーム」チラ見せ! ガチの悪路走破性と快適性を両立!
今秋のデビューに向けて期待が高まっている新型パジェロだが、その走りを根底から支えるメカニズムの核心となる画像が新たに公開されたぞ! どうやら今回は下回りをチラ見せしてきた模様。この画像からはっきりと「ラダーフレーム」の一部が見える。
過酷なオフロードに耐えうるには堅牢な「ラダーフレーム」の構造の採用が求められる。三菱は、その期待にしっかりと応えてくれそうだ。新型パジェロのラダーフレームが、高い路面追従性を誇るサスペンションと組み合わされることで、たとえ大きな凹凸や強い衝撃が襲いかかる悪路でも卓越した走破性が発揮されるだろう。
しかもそのラダーフレーム構造に 四輪の駆動力を緻密にコントロールする車両運動統合制御システム「S-AWC(Super-All Wheel Control)」の搭載も明言されたぞ!
それだけでなく、オンロードに関しても高いクオリティを実現するよう注力されているようだ。荒れた路面やうねりでも車体の不快な揺れや振動をしっかり抑え込むことで、長距離ドライブでも疲れにくく、乗員全員が上質で快適に過ごせる乗り心地を追求している。
さすが、三菱のフラッグシップともいうべき名を継ぐだけはある。あらゆる天候や路面状況に応じて最適な操縦性・走破性・安定性を引き出し、どんな環境でも安全・安心なドライビングを可能できると期待できそうだ。
スペシャルサイトで公開された最新動画「PAJEROがもう一度、走り出す。」では、ダイナミックな足回に関する映像が収められており、見ているだけで冒険心を強く刺激される。世界初披露となる今秋の全貌公開まで、ワクワクしながら続報を待とう!
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