初代ヴェゼルの登場は本当に衝撃だった。187万円スタートにもかかわらず内装の質感は高級車そのもの。フィットのSUV版でるが、まったくその面影を感じることのない仕上がりだったのだ。今なら120万円前後で程度のいい個体イケるゾ!!!
文/:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】総額120万円以下でこの色気! ジャズブラウン内装おしゃれすぎ!! 顔だけじゃなくシートも前期・後期でちょっとだけ違うぞ!(29枚)
イマならあえての初代でしょ!
2013年に投入された初代ヴェゼル。当時は今ほどSUV全盛というワケでもなかったが、今思えばSUV人気の前夜ともいえる時期であった。もっといえば今のメインストリームを作った立役者とも言える。
しかもフィットをベースにしたのもお見事であった。ヴェゼルはSUVでありながらフィットで定評のあるワンタッチで大型の荷物を載せられるチルトアップ機構など便利すぎるシートアレンジも担保。それでいてSUV、しかも素直にカッコいいとくれば売れるのも当然であった。
加えて当時まだ珍しかった電子パーキングブレーキを標準装備としたうえで187万円スタートは脅威でしかなかったのだった。
内装はむしろ初代のがイイ説
とはいえもう13年も前のモデルである。中古サイトを見ると豊富であるものの、古いモデルゆえ走行距離も稼いでいる個体も多々。そこで修復歴なし、走行距離5万キロ以下で検索すると支払い総額120万円以下でごろごろ出てくる。現行ヴェゼルは2モーターハイブリッドとなり燃費も爆上がりするなど魅力満点であるが、なにせ高い。
すぐ飛び付ける金額でないゆえ、初代ヴェゼルを狙いのは大いにアリ。
個人的には現行モデルよりも初代ヴェゼルのほうが内装の質感は断然イイと思っている。ソフトパッドの使い方しかり、収納性など使い勝手も抜群なのだった。もっともホンダセンシングは古いモデルとなるうえ、全車速追従式クルコン(初代は30km/h以上で作動)に対応していないなどのデメリットもあるが、大いにアリです!!!!
愛車管理はマイカーページで!
登録してお得なクーポンを獲得しよう
SNS大炎上のANA「オーバーブッキング問題」実際どうなの? 「格安運賃は真っ先に”搭乗NG”」説、真相を同社に聞いた
ウクライナ軍の「ショットガン搭載ドローン」が敵機の後方にピタリ! 再利用も可能な“必殺の一撃”の瞬間を政府が公開
ノア/ヴォクがHV一本化でガソリン車廃止!! 新しいライトで顔つきもイメチェン&E-Fourは待望の雪道モードも搭載されるぞ!
ETCの手前で「ガシャン!」高速入口に吊るされた「黄色い鎖」の正体は? 傷つく覚悟で“あえてぶつける”超アナログな理由
総武線と常磐線を結ぶ「新たな路線」が2030年代後半にも開通へ 最新のイメージが映像で公開! 事業化へ検討加速
店舗に行かずにお家でカンタン新車見積り。まずはネットで地域や希望車種を入力!
みんなのコメント