■走り系の「新たなフォレスター」とは!
スバルの米国法人は2026年2月10日、「フォレスター」の2026年モデルを発表しました。
今回の刷新における最大の注目点は、次世代ハイブリッドシステムの本格導入と、新たなデザイン・キャラクターを与えられた新グレードの追加です。
どのようなミドルサイズSUVに進化したのでしょうか。
長年、手頃な価格と高い実用性で支持されてきたフォレスターは、最新の電動化技術と利便性の向上を武器に、その競争力をさらに高めています。
今回のフルラインナップの中心となる「フォレスター ハイブリッド」は、スバルの伝統であるシンメトリカルAWDの走破性を一切損なうことなく、次世代のシリーズ・パラレル方式ハイブリッドシステムを搭載しました。
専用開発された2.5リッターの水平対向エンジンと電気モーターを組み合わせることで、従来のガソリンモデルと比較して燃費効率を最大40%向上させています。これにより、1回の満タンで約935km(581マイル)という優れた航続距離を実現しました。
また、室内装備も進化しており、タブレット型の11.6インチ・マルチメディアシステムに加え、全ハイブリッドモデルに12.3インチのフルデジタルメーターを標準装備。モダンで機能的なコックピットへと生まれ変わっています。
さらに、ガソリンモデルのラインナップには、より個性を際立たせた新グレード「Sport Onyx Edition(スポーツオニキスエディション)」が加わりました。
スポーツオニキスエディションは、19インチのダークメタリック塗装ホイールやダークグレーの外装バッジを採用し、力強く引き締まったエクステリアが特徴。内装にはブラウンのステッチを効かせた撥水素材「StarTex」を採用し、タフさとデザイン性を両立させています。
さらに、スポーティな走行性能を実現するため、専用のサスペンションチューニングを施しており、快適な乗り心地を維持しながらも、より鋭いハンドリングを楽しめる仕様としました。
細かな使い勝手の面でも、2026年モデルでは全ラインナップを通じて大きな改良が加えられました。ドライバーや助手席乗員の利便性を向上させるため、シフトレバーやカップホルダーのデザインを人間工学に基づいて刷新し、日常のドライブにおける快適性を追求しています。
安全面においても、自動緊急操舵を含む最新のアイサイト技術を搭載し、IIHSの最高評価に裏打ちされた信頼性をさらに高めました。
※ ※ ※
フォレスター 2026年モデルの米国での価格は2万9995ドルから4万1545ドル、日本円で約458万円から約635万円です。
新グレードのスポーツオニキスエディションは3万6495ドル、約558万円に設定されます(2026年2月中旬時点)。(くるまのニュース編集部)
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