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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > 【MotoGP】コーナリングのヤマハ復活? ドヴィツィオーゾも驚く“非力なバイク”で予選最速

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 MotoGP第18戦マレーシアGPで、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾとバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は3位争いを展開。しかしトップスピードでドゥカティに劣るロッシは苦戦し、結局4位に留まるしかなかった。

 ヤマハは他メーカーに比べて最高速度の面で苦戦してきた。一方ドゥカティはエンジンパワーに常に秀でており、その傾向は今季も変わっていない。

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 マレーシアGPでもその差は大きく、ドヴィツィオーゾは330.2km/hを記録したが、一方のロッシはスリップストリームを使うことも試みたにも関わらず、321km/hしか記録できていない。

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