2026年7月5日(日)、F1第9戦イギリスGPの決勝が行われ、シャルル・ルクレール(フェラーリ)が優勝した。2位はジョージ・ラッセル(メルセデス)、3位はルイス・ハミルトン(フェラーリ)となっている。
アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)は、レースでは16位で無得点に終わったものの、スプリントでの勝利により8ポイントを獲得したため、合計179ポイントでドライバーズ選手権首位をキープしている。前戦オーストリアでの勝利により選手権2位に復帰したラッセルは、154ポイントで選手権2位のままではあるが、アントネッリとの差をちょうど優勝1回分に相当する25ポイントまで縮めた。今回勝利したルクレールは獲得ポイントを108とし、マクラーレン勢を上回ってチームメイトのハミルトンに続く選手権4位に浮上した。
コンストラクターズ選手権の順位に変更はない。選手権5位のBWTアルピーヌF1チームも選手権6位のビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チームもダブル入賞を果たしたが、アルピーヌが3ポイント、レーシングブルズがスプリントでの得点も合わせて15ポイントと、レーシングブルズの方が獲得ポイントが多かったため、両チームの差は1ポイントまで縮まった。
第9戦イギリスGP終了後のランキングは以下の通り。
ドライバーランキング
Pos./No./Driver/Team/Point
1/12/アンドレア・キミ・アントネッリ/メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム/179
2/63/ジョージ・ラッセル/メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム/154
3/44/ルイス・ハミルトン/スクーデリア・フェラーリHP/147
4/16/シャルル・ルクレール/スクーデリア・フェラーリHP/108
5/1/ランド・ノリス/マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム/97
6/81/オスカー・ピアストリ/マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム/82
7/3/マックス・フェルスタッペン/オラクル・レッドブル・レーシング/76
8/6/アイザック・ハジャー/オラクル・レッドブル・レーシング/52
9/10/ピエール・ガスリー/BWTアルピーヌF1チーム/42
10/30/リアム・ローソン/ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム/39
11/41/アービッド・リンドブラッド/ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム/20
12/87/オリバー・ベアマン/TGRハースF1チーム/18
13/43/フランコ・コラピント/BWTアルピーヌF1チーム/18
14/5/ガブリエル・ボルトレート/アウディ・レボリュートF1チーム/6
15/55/カルロス・サインツ/アトラシアン・ウイリアムズF1チーム/6
16/23/アレクサンダー・アルボン/アトラシアン・ウイリアムズF1チーム/5
17/31/エステバン・オコン/TGRハースF1チーム/3
18/14/フェルナンド・アロンソ/アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム/1
19/27/ニコ・ヒュルケンベルグ/アウディ・レボリュートF1チーム/0
20/77/バルテリ・ボッタス/キャデラックF1チーム/0
21/11/セルジオ・ペレス/キャデラックF1チーム/0
22/18/ランス・ストロール/アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム/0
チームランキング
Pos./Team/Point
1/メルセデス-AMG・ペトロナス・フォーミュラ1チーム/333
2/スクーデリア・フェラーリHP/255
3/マクラーレン・マスターカード・フォーミュラ1チーム/179
4/オラクル・レッドブル・レーシング/128
5/BWTアルピーヌF1チーム/60
6/ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズF1チーム/59
7/TGRハースF1チーム/21
8/アトラシアン・ウイリアムズF1チーム/11
9/アウディ・レボリュートF1チーム/6
10/アストンマーティン・アラムコ・フォーミュラ1チーム/1
11/キャデラックF1チーム/0
[オートスポーツweb 2026年07月06日]
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