この記事をまとめると
■日本メーカーは海外メーカー製の高級車を販売していた
豪州ホールデン製の「どでかボディ」にロータリー搭載! アンマッチで完全に失敗したマツダ「ロードペーサーAP」という幻の高級セダン
■開発コストを削減して高級車市場への参入を狙った
■多くは販売台数が伸びず短命に終わった
国産なのに中身はアメ車
いまとなっては信じがたいことですが、1970年代に日本の自動車メーカーが海外からフルサイズボディを調達し、自社ブランドの高級車として販売していたことがありました。つまり、GMやクライスラーから3ナンバーのボディを輸入して、自社工場で内装などを仕上げて販売という手法。
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みんなのコメント
早い話、1950年代〜1970年代の日本では「高級車≒アメ車」と言う概念があったワケでさ