9年ぶりに全面刷新されたマツダCX-5だが、トランスミッションは意外にも6速ATを継続。ライバルが7速、8速、CVTへ進むなか、なぜ多段化しなかったのか? 新型のパワートレーンと車体構成から、その理由を読み解いてみよう。
文/写真:ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】6速ATでも十分! 新型CX-5の快適そうな走行ショットを大公開!(12枚)
新型でも全車6速AT! 数字だけ見ると古い?
2026年5月に発売された3代目CX-5は、国内仕様のパワートレーンを「e-SKYACTIV G 2.5」に一本化した。
2.5L直列4気筒ガソリンエンジンにMハイブリッドを組み合わせ、最高出力178PS、最大トルク237Nmを発生。
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だって今回は、このクルマに価格以外のトピックスって、何かありましたっけ?