2026年末にデビュー予定の三菱 新型パジェロ。国内でもテスト風景がキャッチされているが、そこから察するに新型パジェロも伝統の6穴ホイールとなる見込み。とはいえパジェロは本格クロカンモデルゆえ巨大ホイールだけってのはやめてよね。
文:ベストカーWeb編集部/写真:夏輝さん・ベストカーWeb編集部
【画像ギャラリー】ズーム必須!! よくみると新型パジェロも6穴じゃん!! 歴代パジェロのホイールも見て!!!!(10枚)
パジェロ=6穴ホイール!! 新型パジェロも伝統守ります!!!!!
ベストカーが掴んでいる情報からすれば新型パジェロはトライトンがベースとなる見込み。先に登場したトライトンの足もとは6穴ホイールを装着しており、新型パジェロも同様となると踏んでいる。実際、提供いただいた写真を見るに新型パジェロももちろん6穴!!
考えてみれば歴代パジェロはずっと6穴ホイールを守ってきており、新型もそれを踏襲するのだ。ファンからすればコレだけで「ありがとう」状態であるが、そもそもパジェロが6穴ホイールにこだわるワケがきちんとある。
車重が重いうえ、かつて大活躍を見せていたダカールラリーなどの悪路走行。あるいは荷物を満載にして荷重がかかった状態でもパジェロらしい激しい走りをしてもしっかりと固定できるよう6穴ホイールが採用されているのだ。
三菱いわく、「5つのボルトで固定するよりも各ハブボルトにかかる力を分散して耐久性を担保している」とのこと。ちなみにラダーフレームの三菱車はこれまでほとんどのモデルで6穴ホイールを履かせているのだった。
とはいえ大径ホイールのみはダメ!! エアボリューム大きい仕様も是非
伝統の6穴ホイールが採用される可能性がかなり強いものの、今流行りの大径ホイール仕様のみというのはおやめ頂きたい。たしかに見栄えはいいもののパジェロである。オフロード好きも相当愛用することを考えても18インチ程度でエアボリュームの大きい仕様も是非ともラインアップしてほしい。
ちなみに新型パジェロは全3グレード用意されるという情報もつかんでいる。となれば最上級グレードのみ20インチ程度の大径ホイールとし、他のグレードは少し小ぶりなサイズを切望したい!! 待ちに待った新型パジェロ、オフローダーの納得のラインアップとなりますように!!!!
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