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ポルシェ、7月末に『マカン』生産終了決定 約12年の歴史に幕 後継車は2028年頃登場 在庫確保で販売継続
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新型EVよりもいまだに人気

ポルシェは、7月末をもってガソリンエンジン搭載の『マカン』の生産を終了する予定だ。同社のベストセラーモデルの1つに幕が下ろされる。

【画像】最新技術を詰め込んだ新型EV【ポルシェ・マカン・エレクトリックを詳しく見る】 全21枚

ポルシェは当初、購入者のニーズが新型EV『マカン・エレクトリック』へ移行すると予想していたが、ガソリンモデルの人気が衰えず、結果的に11年以上にわたって販売を続けることになった。

今年初め、ドイツの新聞『フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング』紙のインタビューで、フォルクスワーゲン・グループのオリバー・ブルーメCEOは、マカンに関して「見誤った」ことを認めた。

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文:AUTOCAR JAPAN AUTOCAR JAPAN
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