E-Clutchが搭載されていても見た目は意外に「普通」
皆さん、こんにちは! バイク好き女優の小野木里奈です。つい最近新年が明けたと思いきや、もうすでに1月後半。時間の流れが早すぎて追いついていませんが、寒さはまだまだ続きそうです。
慣れたら快適!? ホンダ「CB650R E-Clutch」はバイク初心者でも安全に走れるちょうど良さが魅力の1台!レーシングライダー石塚健の市販車インプレッション
ちなみに、先日オーバーパンツデビューをしました! あの防寒&防風性能、すごいですね!(笑) 基本的に冬はバイクに乗ることを避けていましたが、オーバーパンツという強い味方に出会ったので、今後は寒い日でもバイクに乗る機会が増えそうです。
ライダーの皆さんも引き続き、防寒対策をしっかりとして、バイクライフを楽しんでくださいね。 さて、昨年も新型のバイクがたくさん発表され、その中でも世界初の技術である「Honda E-Clutch」に興味津々な私。
今回はようやく、気になっていたホンダ「CB650R E-Clutch」に試乗する事ができました。本日の『小野木里奈の○○○○○日和』は「試乗日和」です。それでは、いってみましょう!
全体的な見た目は特に何も違和感を感じない、これまで私が見てきたバイクと同じ。強いていえば、サイドがボコっと飛び出ているエンジンのサイド部分が目につきますが、世界初のクラッチコントロール自動制御システム「Honda E-Clutch」が、まさにここに搭載されているそうです!
さらに、エンジンからマフラーにかけて伸びる4本のエキゾースパイプ。ちょっとウェーブしている形が厳ついけど、美しい印象でした。
私が試乗したカラーは「パールディープマットグレー」。カラーリングはシンプルで、その名の通りダークグレーが基調になっています。
灰色味がかったヴィンテージ感あるゴールドが周りのグレーと馴染み、全体的にとてもまとまりのある色で構成されている印象。こんな色のバイクには、真っ白なトップスに黒のパンツを合わせるか、鮮明な赤色などの服を合わせてもバイクとマッチした格好良い自分を演出できそうな予感がします。
それでは、恒例の足つきチェックでございます! 私(身長160cm)が跨ると、シート高は810mmなので両足はつま先立ちになります。
車両重量は207kgで、タンクが盛り上がって重心もやや上めに感じます。スタンドをはらって車体を起こす時にちょっとだけ、ずっしりと感じました。
初体験にドキドキ! ホンダの新技術「E-Clutch」の走りとは?
いよいよエンジンをスタート! かけた瞬間は、これまで試乗してきたバイクとの大きな違いは感じませんでした。
E-Clutch搭載で、クラッチ操作をしなくても運転できるということを認識していても、左手にクラッチレバーがある時点で握りたくなるので、最初は違和感を覚えてしまった私。
でもせっかくなので思いきってクラッチレバーを握らずにギアを1速に入れ、アクセルを徐々に捻っていきます。そうすると、発進時はちゃんと「半クラッチ」の状態に近い感覚でバイクが動き出すのがわかりました。
スクーターともDCTともまた全然違う感覚。このE-Clutchはアクセルしか操作していないのに、私の理想通りのクラッチ調整をしてくれます。
クラッチ操作は自動なので運転中のギャップを感じると予想していましたが、ほとんど違和感はありませんでした。 私は同じくホンダの「スーパーカブ110」を持つカブ主で、左手によるクラッチ操作がないことは共通しているのですが、ガコンッと段階的にギアと加速の変化をするカブに比べ、このCB650Rはとっても滑らかでびっくり。自分がクラッチ操作をしていないことを忘れてしまうほどです。
ちなみにE-Clutchが搭載されていても、手動でクラッチ操作ができないという訳ではありません。
従来のMT車のようにクラッチ操作を自分でやりたい時は、普通にクラッチレバーを操作をした時点で切り替わる仕組みになっており、そのモードに入ると液晶パネル付近にランプが点灯。視覚的にも、どちらのモードになっているかが認識できるようになっていました。 走った感想は、総排気量648ccという大型排気量クラスでありながらも、ビギナーでも扱いやすいパワーバランスなので、加速時もおっかなびっくりしなくて済むのも印象的。
だからといって、瞬発的なパワーの持ち主でもあるので、求める加速域へ瞬時に到達できるような走りをしてくれ、無駄な時間を感じさせません。 コーナリングでは停車時のエンジン周りの「ずっしりさ」よりも、その重さによる自然な傾きを利用して曲がることができます。思ったよりもコーナリングの難しさを感じないことに驚かされました。
運転姿勢はとにかく楽ちん! 自分の体がリラックスした状態で、丹田から足元へ重心がバイクの中心に集められる感覚があります。だからこそ200kg超えの車体でも下半身で小回りなどもしやすいんだなぁと思いました。
さらにE-Clutchが搭載されていることで、渋滞時の断続的なブレーキングでゆっくり走行したい時に、クラッチ操作をする左手の負担が一気に減り楽ちん。意外と徐行シーンが多い街中で大活躍するのではないでしょうか。 クラッチ操作を完全に無くすのではなく、そのシーンごとに運転のバリエーションを増やしてくれるのがE-Clutchの魅力。また新たなバイクの時代の到来を感じる事ができました。
いかがでしたか? 気になる方はぜひ試乗してみてくださいね。それでは、また次の月曜日にお会いしましょう!(小野木里奈)
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