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6.4リッター「V8」搭載で「470馬力」! 新「本格“四駆”SUV」発表! 全長4.7mの“カクカクボディ”×最新オフロード性能がスゴい! ゴールドカラーもいいジープ「ラングラー ウィリス392」米国で登場

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6.4リッター「V8」搭載で「470馬力」! 新「本格“四駆”SUV」発表! 全長4.7mの“カクカクボディ”×最新オフロード性能がスゴい! ゴールドカラーもいいジープ「ラングラー ウィリス392」米国で登場

■伝説のウィリスにHEMI V8エンジン搭載!

 ステランティスのジープブランドは2026年2月12日、米国市場において新たな限定車「ラングラー ウィリス392」を発表しました。

【画像】超カッコイイ! これが「V8」搭載の新「本格“四駆”SUV」です! 画像で見る(18枚)

 ジープは現在、12ヶ月間で12台の特別モデルをリリースするTwelve 4 Twelveキャンペーンを展開しています。今回発表された「ラングラー ウィリス392」は、その第4弾となる限定モデルです。

 車名に冠されたウィリスは、ジープの原点に由来する伝統的な名称です。ジープCEOのボブ・ブロダードルフ氏は、ウィリスが常にジープのピュアな走破性を象徴してきたと語り、ファンから要望の多かったクラシックでベーシックなスタイルにV8エンジンの圧倒的なパワーを組み合わせたモデルだと説明しています。

 また、ラングラーのラインナップ全体でV8モデルの選択肢を拡大するというブランドの取り組みを反映したものでもあり、より手が届きやすい価格設定を実現したとしています。

 最大の特徴は、ボンネットの下に収められた6.4リッターのHEMI V型8気筒エンジンです。最高出力470馬力・最大トルク637Nmを発揮し、0-60mph(約96km/h)加速は4.5秒を誇ります。この強大なパワーにより、砂丘や岩場、急勾配のバックカントリーなどあらゆる路面を力強く走破します。

 また、2モードのデュアルエキゾーストシステムを採用しており、ドライバーは控えめなサウンドとパフォーマンス志向の迫力あるエキゾーストノートを任意に切り替えることが可能です。

 ベースとなる「ラングラー392」のボディサイズは、全長約4785mm×全幅約1877mm×全高約1892mm。この堂々たる体躯に、本格的なオフロード装備も充実しています。11.1インチ(約282mm)の地上高を確保し、17インチのビードロック対応ホイールに35インチのBFグッドリッチ製「KO2」タイヤを標準装着しています。

 さらに、電子制御ロッキングリアディファレンシャルやフルタイムトランスファーケース、第3世代のヘビーデューティーな前後アクスル、4.56のアクスル比が設定されました。

 外装パーツにはウインチ対応のスチール製フロントバンパーやスチール製リアバンパー、ロックレール、ウォーターセパレーター付きコールドエアインテークフードなど、過酷な環境に対応するタフな装備が多数盛り込まれています。

 エクステリアには専用のウィリスフードデカールや伝統的な4WDリアグラフィックがあしらわれ、ヘリテージ感を演出しています。

 一方でインテリアは、ナッパレザーのヒーテッド機能付きパワーフロントシート、552Wアンプとサブウーファーを備えたアルパイン製9スピーカープレミアムオーディオ、ナビゲーション付き12.3インチタッチスクリーンなどが備わり、上質で快適な空間に仕上げられています。

 さらに、4つのプログラマブル補助スイッチやトレーラートウパッケージも標準装備されています。

 新ラングラー ウィリス392の受注は米国で2026年3月に開始される予定で、価格は6万9995ドル(日本円で約1086万円)に設定されています。

 また、同時期には伝統にインスパイアされた新色であるゴルディロックスがボディカラーに追加され、さらに選択肢が広がる予定です。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部

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みんなのコメント

17件
  • まいける
    こりゃ3ナンバーじゃ乗れないな(笑)
    税金高過ぎて・・・
    1ナンバーで毎年車検も面倒
    アメ車売れない原因の一つに、日本の高額税制度も有るよね!
  • hid********
    正規輸入よろしくお願いします。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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