F1は、ラスベガスでのグランプリ開催契約を10年延長。最低でも2037年まで開催されることとなった。
アメリカでの存在感拡大を狙ったF1は、2023年にギャンブルのメッカであるラスベガスでの初開催を実現。当初は3年契約だったが、その後さらに2回分延長され、2027年までの開催が決まっていた。
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そんな中、F1の商業権保有者でありラスベガスGP主催者でもあるFOM(フォーミュラワン・マネジメント)は、このレースを新たな目玉イベントのひとつとして継続すべく、新たな長期契約締結を強く望んでいた。
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