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最先端の「第6世代爆撃機」でも操縦士は「2名が最適!」高度な自動化がウリの機体でも 従来に近い体制になった理由とは?
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大型爆撃機では一般的な方法だけどちょっと違う?

 アメリカ空軍は2026年7月9日、最新鋭の長距離戦略爆撃機であるB-21「レイダー」の運用において、搭乗員を操縦士2名体制とすることを発表しました。

【画像】え、本格配備間近!? 空中給油などを行うB-21「レイダー」

 同機は爆撃機のB-2やF-35「ライトニングII」戦闘機などの第5世代機を超える先進性を持つ機体と位置付けられており、「第6世代爆撃機」と呼ばれる場合もあります。

そのためB-21は元々高度な自動化を前提に開発されており、パイロット1名でも運用可能になるのではないかとの見方がありました。

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文:乗りものニュース 乗りものニュース編集部

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みんなのコメント

7件
  • col********
    アレじゃないか?。
    核攻撃前の起動キーは二人で同時に回さないといけないとか。
    一人の人間に委ねるのは危険だから。
  • kun********
    配備先はまだ発表されてない
    配備数もB-2よりも多く
    アメリカ本土ホワイトマン空軍基地だけではないのだろう
    太平洋のグアムで
    退役する爆撃機部隊の機種転換ののちに
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