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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > インディカー参戦12年目の大不振も粘り強く戦った佐藤琢磨。レガシーを残してRLLを離脱

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 佐藤琢磨は、2021年がインディカー・シリーズ参戦12年目となった。17戦の予定だったシーズンは、トロントが長引くパンデミックのために不開催とされて16戦で争われた。コースの内訳は常設ロードコースが7戦、ストリートコースが5戦、高速オーバルが3戦、ショートオーバルが1戦だ。

 大多数を占めるロードコース/ストリートコースでは、今年の琢磨は予選でファーストステージを一度もクリアできなかった。勿論、彼がインディカーに来て以来初めてのことだ。

佐藤琢磨のレイホール・レターマン・ラニガン離脱が決定。2022年プランの発表はなされず/インディカー

 実は、このような不振がシーズン開幕前から心配されていた。

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