この記事をまとめると
■WWCOTY2025「ワールド・ベスト・コンパクトカー」を新型日産リーフが受賞した
日産のフラッグシップEVがお色直しで魅力度アップ! アリアとアリアNISMOがマイナーチェンジを実施
■新型リーフはデザインと使いやすさが女性視点で評価された
■WWCOTYでの選出でEVはいまや「生活のスタンダード」へ変わったことを感じる
女性ジャーナリストが選ぶ2025年を代表するクルマ
かつてクルマは、若い男性が個性を主張するためのアイテムのひとつであり、また一家の大黒柱であるパパを象徴する乗りものというイメージが強かったように思う。しかし現在、クルマは移動の手段や生活のための道具という側面を強め、男性から支持を受けるだけでは商品として成功することが難しくなった。そう、男性だけでなく女性からも支持されなければ、ヒットは望めないのだ。
そういう意味では、フルモデルチェンジを受けた3代目・新型日産リーフは、ひとまず「ヒットへの道」を歩み始めたといえるかもしれない。というのも、女性自動車ジャーナリストのみで構成される国際的なアワード「ウィメンズ・ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2025(WWCOTY)」において、日産リーフが「ワールド・ベスト・コンパクトカー」を受賞したからだ。
WWCOTYは、世界54カ国・84名の女性ジャーナリストによって審査される賞で、安全性や品質、価格、デザイン、運転のしやすさ、利便性、さらには環境性能までを含めて総合的に評価される点が特徴だ。単なるスペック競争ではなく、「日常のクルマとしてどうか」という視点が色濃く反映されるアワードともいえる。
そんなWWCOTYにおいて新型リーフは、洗練されたエクステリアデザイン、必要にして十分なパワートレイン性能、数々の先進技術に加え、量産EVとして15年にわたり電動モビリティの普及を牽引してきた実績が高く評価されたという。
3代目となる新型リーフは、従来のハッチバック的なイメージを刷新し、次世代クロスオーバーEVとして全面的に進化。スリークで大胆なスタイリングと使い勝手を徹底的に考え抜いた室内空間を高い次元で両立させている。とくに78kWhバッテリーを搭載する「リーフB7」では、WLTCモードで最大702kmという航続距離を実現し、EVに対して根強く残る「航続距離への不安」を、着実に過去のものにしつつある。
日産のイヴァン・エスピノーサCEOは、「EVをすべてのドライバーにとって身近で魅力的な存在にするという当社の取り組みを、今回の受賞は力強く後押しする」とコメントしている。
かつて「未来のクルマ」として語られていたEVは、いまや特別な存在ではなく、生活に根ざしたモビリティへと変わりつつある。世界中の女性ジャーナリストから支持されたという事実は、新型リーフが時代にマッチし、暮らしに寄り添ったクルマであることの何よりの証だ。EVという新時代のトップランナーというイメージの強いリーフだが、じつは流行を追う存在ではなく、時代と生活に寄り添う「新たなスタンダード」なのかもしれない。
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