5月8日に開催されたENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONEの公式テスト。走行が行われた静岡県の富士スピードウェイには、すでにご存知のファンもいるかと思うが、2025年3月からADVANコーナーのイン側に『激感スタンド』が設置されている。
“激感エリア”というと鈴鹿サーキットの2コーナーイン側が有名で、近年はモビリティリゾートもてぎの5コーナー付近もファンが入場できる激感エリアとして入場できる。別途料金は必要となるが、ファンにとってはコースを走行するレーシングカーを間近で見ることができる場所でもある。
スーパー耐久富士公式テストでST-2クラスの2台の外観に変化あり
今年から富士スピードウェイのヘアピン、ADVANコーナーイン側に新設された激感スタンドは、その名のとおり仮説スタンドからサーキットを走行するマシンを見ることができるエリア。レース開催日はVIPルーム利用者専用の観戦場所となるが、スーパーGTやスーパー耐久の公式テストでは、定員人数はあるものの、エリア入場券を購入すれば誰でも入場可能になっていた。
スーパー耐久公式テスト時には編集部員も実際に激感スタンドエリアを訪問。スタンドがあるということで視界も広く、上から見渡せることでガードレールもそこまで気にならず、写真撮影にはもってこいのポイントだと感じた。ちなみに、エリア内ならスタンド以外でも観戦・撮影OKとのことだが、フェンスやバリアを超えるのはもちろん禁止だ。
激感スタンド入場料金は、スーパー耐久公式テスト時はセッション1~3が2000円、夜間練習走行が4000円で、定員は20名。3月のスーパーGT公式テストのときは1セッション2000円で、定員は60名になっていた。現在の一般有料開放は公式テストやフォーミュラ・ドリフト・ジャパン開催時かつ、別途料金も必要となるが、気になるファンは今後開放されたときに訪れてみてはいかがだろうか。
[オートスポーツweb 2025年05月09日]
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