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ホンダ「新型エリシオン」に反響殺到! 「“アルファード”みたいなデザイン」「装備が豪華」「シートの発想が面白い」の声も! 全長5m級の“大きなボディ”&「上質な内外装」採用の「3列ミニバン」中国仕様に熱視線!

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ホンダ「新型エリシオン」に反響殺到! 「“アルファード”みたいなデザイン」「装備が豪華」「シートの発想が面白い」の声も! 全長5m級の“大きなボディ”&「上質な内外装」採用の「3列ミニバン」中国仕様に熱視線!

■刷新されたデザインに反響集まる!

 街を走るクルマを眺めていると、最近は「移動のための道具」以上の役割を担うモデルが増えてきたと感じます。

【画像】超カッコいい! これがホンダ「新型エリシオン」の姿です!画像を見る!

 家族の時間を支えたり、仕事の顔として使われたりと、用途は実にさまざまです。そんな中で、中国市場で独自のポジションを築いてきたのがホンダの高級ミニバン「エリシオン」です。

 その最新のマイナーチェンジモデルが2025年8月に発表され、あらためて注目を集めており、ネット上では多くの反響が集まっています。

 エリシオンの歴史を振り返ると、初登場は2004年でした。「ステップワゴン」や「オデッセイ」より上位に置かれるフラッグシップとして投入され、当初は2.4リッター直列4気筒と3リッターV型6気筒の2本立てでスタートしています。

 その後、ボディを拡大し3.5リッターV型6気筒を積む「エリシオン プレステージ」も加わり、走りと上質さを両立する路線を強めていきました。

 ただし日本での販売は2013年に終了し、現在は中国を主戦場に名前が受け継がれています。

 現行型はホンダと東風汽車の合弁会社である東風本田汽車から2016年に登場した2代目です。

 ベースは5代目「オデッセイ」ですが、内外装はより落ち着きと高級感を意識した仕立てになっています。

 パワートレインは2リッター直列4気筒エンジンを用いるハイブリッドのe:HEVに統一され、静かさと効率の良さを重視した構成です。

 今回のマイナーチェンジでまず目を引くのはフロントマスクの変更でしょう。縦型グリルを中心にデザインが改められ、存在感が一段と強まりました。

 ボディサイズは全長4951mm×全幅1842mm×全高1711mmと堂々としていますが、最小回転半径は5.4mに抑えられており、日常の取り回しも意識されています。

 室内はホンダのMM思想、つまり「人のためのスペースを最大化し、機械のためのスペースを最小化する」という考え方がそのまま形になった空間です。

 長さ2840mm×幅1540mm×高さ1280mmという余裕のあるキャビンは、長距離移動でもゆったり過ごせる設計です。

 3列目シートを後方に反転させて景色を楽しむ「ビューイングソファ」として使える点も個性的で、さらに格納すれば後席は贅沢な4シーター仕様に変わります。

 2列目の独立シートには各種調整機構やシートヒーターが備わり、移動時間そのものをくつろぎの時間に変えてくれます。

 燃費性能はWLTCモードで約16.2km/Lと公表されており、このクラスのミニバンとしては堅実な数値です。

 安全面でもACCや衝突被害軽減ブレーキ、車線維持支援などを含む先進運転支援システムが強化され、レベル2相当の支援でドライバーの負担軽減に貢献します。

 グレードは4種類が用意され、価格は24万9800元(約551万円 ※2026年2月12日時点、以下同)から30万3800元(約671万円)のレンジで展開されています。

 こうした内容に対し、ネット上ではさまざまな声が見られます。「フロントのデザインがアルファードみたい」「装備が豪華すぎる」「燃費が約16.2km/Lなら普段使いも現実的」「3列目のビューイングソファは発想が面白い」「日本でも復活してほしい」「ミニバンでも上質さを求める人には刺さりそう」といった意見が並び、エリシオンが単なる移動手段にとどまらない存在として受け止められていることがうかがえます。(くるまのニュース編集部)

文:くるまのニュース くるまのニュース編集部
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みんなのコメント

43件
  • sak********
    毎回思うけど、日本で発売されない車の話に何の価値が?
  • kno********
    どうでもいい。まともに車の話はできないのか? ”くるま”だからしょうがないか。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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