ゼロベースで生み出されたBYDラッコは、ニッポンの軽自動車をレベルアップする
いま話題のBYD「ラッコ」は、海外メーカー初となる日本の軽自動車規格専用設計のBEVだ。ラッコ専用に開発された統合型BEV技術「X-PACK」を軸に、価格でも日本一売れる軽自動車「N-BOX」とガチンコの設定としてきた。その実力を、自動車ジャーナリスト・山本晋也氏が忖度なしで試乗リポート。
「2000万円で売ってほしい」オファーを即答で拒否。新車から34年乗り続けるR32 GT-Rの圧倒的オーラ
山本氏が走り出してすぐに覚えたのは「初代N-BOX以来の衝撃」だった。そしてその衝撃は筆者だけのものではなかったらしい。発売からわずか2週間で、ラッコは累計受注1000台を突破。
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みんなのコメント
日本人技術者が開発に携わっただけあり、良く出来た軽自動車でした。
まだまだアフターが心配ですが、日本人の中華嫌いが販売の最大のネックですね。