■サードシートレスのシエンタ!?
トヨタ「シエンタ」といえば、最大7人乗りを可能にするコンパクトミニバンの定番として、長年にわたり幅広いユーザーから支持されてきたモデルです。
【画像】超カッコいい! これがトヨタ“新”「“4人乗り”シエンタ」です! 画像で見る(55枚)
実はそんなシエンタに、通常の3列シートを取り除いた「サードシートレス 4人乗り仕様」が存在します。どのようなモデルなのでしょうか。
シエンタは2003年に初代モデルが登場しました。全長約4.2mのコンパクトサイズに3列シートを収め、都市部での取り回しやすさとファミリー層に必要な広さを両立した点が大きな特徴です。
現行モデルは2022年に登場し、ボディサイズは全長4260mm×全幅1695mm×全高1695mm。
外観は「シカクマル」という四角と丸を組み合わせた親しみやすいデザインコンセプトを採用。内装では、低床フラットフロアや両側スライドドア、多彩なシートアレンジを備え、使いやすさを徹底的に追求しています。
パワートレインは1.5リッターガソリンとハイブリッドを設定し、最高出力はハイブリッドでシステム出力85kW(116PS)。燃費はWLTCモードで最大28km/Lと高効率です。
2025年8月に行われた改良では、電動パーキングブレーキやブレーキホールド機能を全車標準化し、安全装備も拡充されました。
そんなシエンタには、福祉車両のウェルキャブシリーズとして 「車いす仕様車 タイプI」 が用意されています。
タイプIはサードシートを取り除いた4人乗り仕様で、車いす利用者1名と通常座席3名が乗車できる構成です。
後部にはスロープを備え、車いすのまま乗り込むことが可能です。また、車いすを使用しない場合には最大5名まで乗車できるため、日常使いの柔軟性も確保されています。
スロープはフラットに収納できる前倒れ機能を装備しており、バックドアからもラゲージスペースを有効に活用できます。
さらに、リヤ車高が自動で降下する機能によりスロープ角度は約9.5度と緩やかになり、介助者の負担を軽減。車いす固定はベルトを掛けるだけで後退防止ができ、巻き取り機構によりスムーズな操作が可能です。
このほか、車いす利用者の隣に介助者が座れる専用シートを採用しており、移動中のケアがしやすい設計です。
標準的な車いすだけでなくリクライニング機構付きなど多様なタイプに対応可能で、助手席側セカンドシートの有無を選べるため、利用者のライフスタイルに合わせた選択ができます。
通院や送迎など日常利用に適し、介助を伴う移動をスムーズに支援する点が大きな魅力です。
※ ※ ※
車両はガソリン車、ハイブリッド車から選択可能で、グレードも「X」「G」「Z」の3種類から選べます。価格(消費税非課税)は224万7000円から316万1000円と案内されています。
シエンタはファミリー向けの定番ミニバンでありながら、介助を伴う移動まで幅広く活躍する一台といえるでしょう。(シープロダクション)
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みんなのコメント
ネタがないなら無理して書かなくていいんですよ?
くるまのニュースさん・・・
こういうクリック詐欺みたいな記事は良いの?