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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 6月に40度超の異例の猛暑…東電管内で電力逼迫、初の節電注意報[新聞ウォッチ]

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国内観測史上初めて6月に40度超の最高気温が群馬県伊勢崎市で観測されたほか、参議院公示後初の日曜日となったきのう(6月26日)も東日本の太平洋側を中心に気温が急上昇し、各地で異例の猛暑(35度以上)が続いた。6月にこれまで最高気温を記録したのは埼玉県熊谷市で2011年に観測した39.8度だったという。

東京都心でも6月として初めて連日の猛暑に見舞われたが、きょう27日もこの暑さが続く可能性があると予測。経済産業省が、東京電力管内で電力需給が逼迫し、電力需要に対する供給余力を示す供給予備率が5%を下回る見通しだとして、節電を呼びかける「注意報」を初めて発令した。

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