未熟なドライバーこそATで基礎を習熟すべき
昨今の新規運転免許取得状況を見てみると、若い世代を中心にAT(オートマティックトランスミッション)限定免許が主流となっているようだ。背景にはクルマ社会の変化だけでなく、MT(マニュアルトランスミッション)車そのものが高度な運転技術を要求する特別な存在だとイメージされている現実がある。
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かつてはMT車こそが標準であり、ATは運転が苦手な人のための補助装置という見方がされていた時代もあった。しかし昨今は状況が逆転している。未熟なドライバーほど、まずATで基礎を習熟すべき時代になったのである。
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みんなのコメント
そもそも未熟な自覚すらないし。
認知症がいい例だよ。 衰えてもまともな技能が無くなっているのにヘタに動いちゃうから確固運転できていると錯覚を起こす。
MTで満足に動かすこともできない事を突きつけるのが一番だよ。
ミッションだけじゃなく安全運転支援機能全般もそう。
バックカメラがあるから後方目視しない。
ブラインドスポットモニターがあるから左右後方の目視をしない。
コーナーセンサーがあるから車両感覚が掴もうとしない。
ワンタッチウインカーがあるからウインカーをちゃんと点けない。
オートライトがあるから天候や明るさに応じて自らライトのオンオフを判断、操作できない、しない。
支援機能は余裕のできたリソースを安全運転に割くためのものなのに、スマホに割り振る奴らがほとんど。 だからドライバーの技能を低下させる。
認知が遅れるから判断も遅く、行動も遅い