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【ミウラ生誕60周年】ランボルギーニが示した「裸のシャシー」の真実。1965年トリノ、元祖スーパーカーの原点
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ミウラ、還暦! 2026年は祝いの年に

ランボルギーニにとって今年・2025年および来年・2026年は、大きな周年記念の年である。スーパーカーの元祖であるミウラのデビューから60周年となるのだ。1965年11月にはトリノ・モーターショーでベアシャシーが発表され、翌1966年3月にはボディを架装したミウラが正式に発表された。そこでここでは、この革新的な車種の登場とその経緯について振り返ってみよう。

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文:LEVOLANT LE VOLANT web編集部
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みんなのコメント

2件
  • motorider
    1966年の日本車で匹敵するクルマはありませんでした。トヨタ2000GTが市販開始したのが68年ですから。初めてミウラになる前のシャシーを見た自動車評論家はビックリしたはず。フェラーリですら形に出来なかった事を現実にしたので。ミウラが「スーパーカーの始祖」と呼ばれたのも納得です。あの頃と今のクルマとは比較になりませんが、今のクルマは技術の蓄積があるからこれだけ高性能なクルマを作る事が出来るけど、あの頃は手本なんてありません。まだまだ、日本車は海外のクルマから学ぶべき事があると思う。
  • anx********
    ミウラはシャシーの剛性不足や、ふにゃふにゃなシャシーと言われてたけど、改めて見せられるとでっかいエンジンに対してシャシーが貧弱と言うか貧相。
    シャシー重量が120kgって軽量化に成功したと言うよりも経験不足で必要な剛性が分かってなかったんじゃないかな?ロールケージとかで車体の剛性を高めないと危なくて200km/h以上を出せないんだろうな。
    エンジンの本当の性能を確かめるためにイオタでチャレンジしたかったんだろうな。
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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