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現在位置: carview! > ニュース > スポーツ > ヒュルケンベルグ、待望の初表彰台はならず7位。タイヤのバイブレーション酷く予定外の3ストップを強いられる

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 新型コロナウイルス陽性と診断されたセルジオ・ペレスの代役として、レーシングポイントから出場しているニコ・ヒュルケンベルグ。彼はF1第5戦F1 70周年記念GPの予選で3番手を獲得。決勝ではキャリア初の表彰台にも期待がかかっていた。

 ヒュルケンベルグはスタートでマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に交わされ4番手に後退するが、その後はタイヤに苦しむメルセデス勢を時折上回るペースで周回を重ねていた。そして2回のピットストップを終えた段階で、1ストップ作戦のシャルル・ルクレール(フェラーリ)に先行されはしたものの、5位獲得は堅いものと見られていた。

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