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現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > タカタ継承会社のJSSJ、シートベルトのデータ改ざん 回収品の再検証で「規格通り」確認 安全性問題なし

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 欠陥エアバッグ問題で経営破綻したタカタの事業を引き継いだジョイソン・セイフティ・システムズ・ジャパン(JSSJ、岩満久好社長、東京都品川区)は18日、彦根製作所とフィリピン子会社でのシートベルトのベルト部分(ウェビング)の試験データを改ざんしていた問題で、回収品の調査や再現検証の結果、規格を満たしていることが確認されたと発表した。

 同社によると、検査で不合格となった試験結果を改ざんしていたが、耐摩耗性、難燃性、耐光性、染色堅牢度の4項目について不正確な試験が行われていたことが原因で不合格になっていた可能性が高いとしている。

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