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アメリカと欧州にスキマ風? NATOがアメリカ機を蹴って選んだ「次期早期警戒機」の正体
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アメリカ製E-3「セントリー」を使用してきたNATO軍

「AWACS(エーワックス)」という言葉は、今日では早期警戒管制機そのものを指す一般名詞のように用いられています。巨大な回転式レーダードームを機体上部に載せ、はるか彼方の航空目標を探知するとともに、味方戦闘機へ指示を与える「空飛ぶ司令部」ですが、実は本来のAWACSとは航空機の名称ではありません。

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文:乗りものニュース 関 賢太郎(航空軍事評論家)
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みんなのコメント

23件
  • zwe********
    >アメリカ空軍は後継機としてボーイング737をベースとするE-7「ウェッジテイル」への更新を進めています。一方、NATOが選択したのは別の道でした。それがスウェーデンのサーブ社が開発した「グローバルアイ(GlobalEye)」です。

    情報が古いんじゃないか?アメリカは2025年6月にE-7の導入をいったん中止、2026年になって復活したが、2027年度予算には追加予算は計上されてなくて今後ちゃんと導入されるかどうか確定していない。
    欧州はそんなやり取りには付き合えないから独自導入に動いたんだよ
  • sk_********
    SAAB社では?
※コメントは個人の見解であり、記事提供社と関係はありません。

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