サイトトップへ

サイト
トップへ


現在位置: carview! > ニュース > 業界ニュース > 【池原照雄の単眼複眼】トヨタ、バッテリー技術の奥深さ…ニッケル水素にバイポーラ型を新開発、アクア新型に搭載

ここから本文です

◆出力2倍に高め新型アクアに世界初搭載

トヨタ自動車は7月19日に全面改良して発売したハイブリッド(HEV)専用車の『アクア』に、高出力化が可能な「バイポーラ型ニッケル水素電池」を駆動用車載バッテリーとして世界で初めて実用化した。

豊田自動織機と共同開発したもので、今後の強固な電動化戦略の展開にもつながる技術蓄積を示す格好となっている。バイポーラは「双極」という意味で、今回の場合は、バッテリー内の電気の通り道である「集電体」という部材の片面に正極、もう一方の面に負極を塗り付けている。一枚の集電体が双極状態になっているわけだ。

おすすめのニュース

サイトトップへ

(株)カービュー関連サービス

メールマガジン メールマガジン